眠れない人に読んでほしい。「浅睡=睡眠」でもOK。
「眠れない」への見方を変えてみませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:睡眠大切。浅くても大丈夫。 ・寝始めても、 なかなか寝付けない。 ・寝たかなって思っても、 すぐに起きてしまう。 など、 結構、睡眠に対して、 満足していない話を、 よく聞きます。 「睡眠は24時間中の8時間、 人生の約3分の1は眠る。」 なんてことを、 よく見聞きしますね。 たしかに、 8時間ゆっくりと、 寝られたら、 気持ちのいいものですよ。 僕もゆっくり、 眠りたいですね。 そして朝、 さっぱりとして起きる。 あの気持ちよさ。 それが毎日続くなんて、 最高ですよね。 今回はそうもいかない、 状態の方への、 「睡眠の納得ポイント」を 提案したいと思います。 前提として、 眠る2時間前からは、 飲酒・食事はしないことに、 しています。 お風呂もなるべく、 湯船に入って、 リラックス状態になっている。 ということです。 この前提をふまえた上で、 最後まで読んでくだされば、 「私は不眠症なんだ!」 という気持ちが、 すこしはおさまるかもしれません。 ぜひ、お付き合いください。 それでは、 眠れない人に読んでほしい。 「浅睡=睡眠」でもOK。 スタートです。 「睡眠=熟眠」と思い込まない 。 「眠る」というのは、 どういう状態になれば、 いいのでしょうか? 生理学・解剖学では、 レム・ノンレム睡眠が、 出てきます。 ノンレム睡眠: 脳も身体も休んでいて、 浅い~深い睡眠状態。 レム睡眠: 身体は休んでいて、脳は動いている、 浅い睡眠状態。 このときによく夢を見ると言われます。 また、 脳波では、 アルファ波:目を閉じて、 リラックスして起きている状態。 シータ波:うとうとして、睡眠に入る状態。 デルタ波:深い睡眠。 こういう測定の仕組みに、 なっています。 毎日の生活の中で、 いちいち、 「昨夜はレムで、シータ波だったなあ。」 なんて、 誰も思わないで、 「あー、よく寝た。」 が本当ではないでしょうか? 科学的(データ)な睡眠と、 実際(感覚)の睡眠が、 必ず一致しているとは限りません。 横になって目を閉じる。それが睡眠。 眠れない方々からのお話では、 眠ろう眠ろうとがんばって、 眠ろうとしても、 ぜんぜん眠れず...