投稿

ラベル(自己研鑽)が付いた投稿を表示しています

「誰の何を」解決するか? 1/100をつかみに行こう!

イメージ
誰かの「ONLY ONE」になるために。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:あてにされる人になろう。 どの業種においても、 「常連さん」という ヘビーユーザーがいます。 お店は何個もあるのに、 やっていることも、 ほとんど同じなのに、 お客様が、つく、つかない、 ができてきますよね。 私は はり・お灸・ あんま・マッサージの治療院を 運営しています。 地域周辺には、 多くの治療院、接骨院、 リラクゼーション、 があります。 そんな中で、 当店を選んでくださる、 奇跡的、 いや、奇跡なのです。 いつもそう思っています。 つまり、 毎日、奇跡が起きているって、 そういうマインドです。 それで今回は、 「お客様のONLY ONE になるには」 という内容で、 書くことにしました。   常にレベルアップしよう。 「お客様のどんな苦痛に対して、どう対処すればいいのか?」 いつもこの事を考えていて、 「どうしたら楽になれるのか?」 と試行錯誤しています。 そのための「勉強」をしています。 『今までの経験で、 なんとかなるんじゃないの?』 っていう意見も あるかなって思います。 実は自分もそう思っていた 一人でした。 『数をこなしているうちに、 施術のパターンが できるのではないか?』 などと考えていた 時期もありました。 今まで運営させてもらって、 自分のスタイルなのは、 「勉強」と「経験」の2軸のリンク です。 具体的に言うと、 「勉強」を続けていて、 ある日のお客様の症状に 出くわして、 「経験」になる。 事実に触れることで、 少しづつ腹落ちする。 こういう順序です。 毎回の施術をしても、 勉強しているのと、 していないのと、では、 結果も違ってきますよね。 お客様からしても、 普段から 勉強をしている施術者に してもらう方が 期待値が上がりますよ。 個別対応能力。 専門学校時代に 特に実習の先生は、 「教科書通りにはいかない。」 とよく話されていました。 本当にその通りで、 同じお客様でも、 いつも同じ状態では ありません。 「個別対応能力」 なんて言うと、 どこかの学習塾 みたいですが、 あなたの仕事も、 まさに、 それなのかもしれません。 ですので、 お客様から、 どのような質問をされても...

行動型人間になろう。チャレンジャーにケチをつけないで。

イメージ
一生懸命している人にケチをつけないで。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んで下さり、 ありがとうございます。 周囲に『向上心高め』の人はいますか? あなたの職場に、 やたらと「向上心高め」な人 はいないでしょうか? 仕事の成績を上げるために 努力をする人のことです。 『 会社では 』 朝一番に出社して、 窓を開けて、机拭いて、 みんなのお茶やコーヒー をいれて、 出入り口を掃いて、 トイレ掃除して、 自分の一日の仕事の準備をする。 『 自分のレベルアップとして 』 朝早く起きる(早めに寝る) 朝にウォーキング、 読書をする。軽い朝食。 清潔感のある服装、身なり。 言葉遣い。 などなど、 社会人として働くということは、 誰に見られても 「見た目の信用」をもらい、 話しても、教養があり、 いろんなことを知っているので、 話す側も楽しく、 それの積み重ねが 仕事の商談、契約へと 発展します。 そういう自分に近づきたい。 職場や取引先で 必要とされる人材になりたい。 向上心高めの方は 常にそういうことを 考えています。 あなたの周囲には いらっしゃるでしょうか? 僕はサラリーマン時代、 7時頃には出社して、 仕事の準備をしていました。 『向上心高め』を応援しよう! そういう、「向上心高め」の 同僚を見かけたら、迷わず、 ほめましょう! 本当にほめましょう。 そうやって頑張っている人って、 職場の中では なかなか注視されません。 それは、そのがんばりは、 他の同僚からすれば、 「あたりまえ」のように 思われていることが 多いからです。 「〇〇さんがやっている」 を知っている人の方が 少ないかもしれません。 たとえば、 始業ぎりぎりに出社する人が あわててお茶を飲んでも、 その人はお茶があることが 普通なことなのです。 誰かが努力していることに 気づいた人は、 本人に「ありがとう」を言って、 それを、 本人のいないところでも、 誰かに話して、 ほめましょう! 良いことをしている人を 見つけることができるのも、 大切な気付きです。 チャレンジ精神を行動に移している。 働きやすく、気持ちよく、 活気あふれる環境を 作ろうとしている人は、 みんなのことを考えている。 自分のレベルを上げ、 後に同僚のレベルも上げる。 のように思考している かもしれません。 そして、...