投稿

ラベル(人間関係)が付いた投稿を表示しています

絶対に考えの合わない人はいる。今すぐ期待を捨てよう。

イメージ
誰かに怒ったり、悲しんだりしますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 人間関係の不和の原因、半分は自分にある。 対人関係や男女の関係の、 もめごと話を聞くことがあります。 学校・会社・家庭。 人間がいるところに、 人の意思があるところに、 もめごとは あるのではないでしょうか。 もちろん、自分も、 もめたり、いじられたり、 外されたり・・ それに気づいていなくて、 気がついたら、 だれもいなくなっていたり、 したこともありました。 自分の性格に問題があったり、 するのかもしれません。 ただただ、仲間外れに されていたのかもしれません。 気づかない私も私です。 それを自覚して、 人格を変えるのは、至難のわざです。 良好な人間関係の構築って、 それだけむつかしいこと なのです。 そのためには、普段から、 付き合う人を考えていないといけません。 誰でも何でも出会うから、 関係性が薄くても、 お付き合いしていると、 いい結果にはならないでしょう。 むしろ、 利用されたり、 やらなくてもいい用事を 押し付けられたりと、 なめられるような、 下に見られるような存在に、 なりかねません。 はじめは良かれと思って、 いうことを聞いてはいても、 何度もやっているうちに、 それは違和感になり、 疑いになり、 最後には、 ゆっくり離れていくようになります。 だからこそ、 おつきあいする人を選ぶのは、 マストで重要。 少しでも違和感があると、 気づいた時点で、 ゆっくりと消えた方がいいのです。 それが悪いことではありません。 そう割り切ってください。 ずっといい人なんていないので、 気にすることもありません。 今回、 自分の経験上で、やっと気づいた。 「絶対に考え方の合わない人はいる。」 そして、 その対処方法を伝えたい。 そんな気持ちです。 このブログを最後まで読んでくださると、 人間関係の不和に対する考え方が 変わります。 変わらなかったら、ごめんなさい。 変わるきっかけになると、 そう信じています。 それでは、 絶対に考え方の合わない人はいる。 今すぐ期待を捨てよう。 スタートです。 過度の期待をしています。 他者に対して怒ったり、悲しんだり、 するのは、 ...

カンタンなお掃除で、みんなの心地よい1日が始まる。

イメージ
朝のお掃除できていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ お掃除活動はwin-winです。 自分の基本性格や仕事柄、 なるべくきれいにするように、 心がけています。 ブログを書き始めたころにも、 「お掃除しよう」的な、 ブログを書いています。 今でもクオリティは低いですが、 初期のころのクオリティは、 さらに低クオリティ です。 おはずかしいですが、 読んでくださると、 うれしいです。 あわせて読みたい 「きれい」より「気にならない」をめざそう。60%のきれいさ。 つづきを読む そして、 今でも、お掃除は気づいたら、 その場所をしています。 今朝も掃除機がけを、 完ぺきではなくて、 おおよそ60%しました。 私にとっては、 このくらいでちょうどいいんです。 あなたのお掃除満足レベルは、 どのくらいでしょうか? いまさらですが、 ようやく、 自分の中で、 「なぜお掃除をするのか?」 が、腑に落ちるぐらいの理解に、 達したと思い、 ブログを書くことにしました。 子供のころから、 お掃除、おかたずけ、整理整頓。 完ぺきにはできませんが、 ある程度はやっていた方です。 大人になって 働くようになって以来、 職場や自室では、 できるだけお掃除を、 やってきた方だと思います。 かつては、 お掃除は、 「汚いよりより、きれい方がいいよね。」 ぐらいの気持ちでいました。 あなたも同じような気持ちで、 お掃除されているのでは、 ないでしょうか? 自主的ではなくても、 会社のルールで決まっているから。 とか、 パートナーとの家事の約束だから。 など、 だれかとの、決まりごとの中で、 お掃除をしている方も、 いるかもしれません。 今回、 「なぜお掃除をしているのか?」 を自分なりの解釈で、 ご紹介したいと思います。 お掃除好きな方も、 お掃除嫌いな方も、 ぜひ最後まで、読んでください。 それでは、 カンタンなお掃除で、 みんなの心地よい1日が始まる。 スタートです。 お掃除行動はwin-winの関係にある。 今までお掃除をしていて、 「なんのた...

【仕事は遊び】釣りは最高の段取り練習。相手が喜ぶ想像力の磨き方

イメージ
遊びのプランを立ててみませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 遊びに仕事レベルの注力をしよう。 あなたは 自分発の遊びを したことがあるでしょうか? それとも、 誰かの提案に乗っかって、 そのプランの通りに、 過ごすでしょうか? 遊ぶってことは、 ジャンル自由、 場所も自由、 時間も自由、 ハプニングも、 トラブルも起きる。 なんでもありの状態です。 そんな中、 一緒に遊んだ人が、 心から、 「楽しかった。」 「また行きましょう。」 「こんな体験初めてです。」 と、 言ってもらえるように、 想像して、 準備して、 実行する。 それで、 うまくいったらうれしいし、 失敗したら、 そこから学んで、 次回の参考にする。 そしてまた、 遊びのプランを立てましょう。 また、 誰かが、遊ぼうとしていて、 相談されたら、 「〇〇したほうがいいよ。」 「〇〇の方がいいよ。」 とアドバイスすることも、 できます。 遊びは準備だと、 思っていて、 準備段階から、 楽しもうというのが、 僕のやり方です。 今回、 趣味の釣りを通して、 釣り友達の家族が、 楽しめる。 そんなプランを考えて、 実行してみました。 最後まで、 読んでくださると、 楽しさへの想像が、 ふくらんで、 準備のレベルアップに つながることでしょう。 それではいきましょう。 自己紹介させてください。 ブログネーム「さんりん」です。 小さな鍼灸マッサージ治療院を、 運営しています。 運良く、 今年20年目に入りました。 年間2000例超えの、 はり師、 きゅう師、 あんま・マッサージ・指圧師 (国家試験・厚生労働省) です。 ウェブサイトはこちらです。 ぶんかの森治療院 ぜひ、ご覧ください。 会社員・公務員・フリーランス を問わず、 仕事にまつわる、 有益な内容を発信します。 仕事のレベルがワンランクあがります。 遊びは準備力をつけるのに、 いい練習になります。 その準備力こそが、 想像力を張り巡らせて、 仕事にも 生かされてくるのです。 実際にやってみたプランを、 紹介しますね。 今回は、 趣味の釣りです。 お相手は、 いつもホームページなどで、 お世話になっている、 パソコンのメンタ...

生活習慣で余裕は作れます。健康だからやさしくなれる。

イメージ
いつもイライラしている人、いませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:休養は余裕につながる。 みなさまの周囲に、 ・いつもイライラしている。 ・話しかけにくく、怖いオーラが出ている。 ・感情の起伏が激しい。 などの雰囲気が出ている方、 一定数いるのではないかと おもいます。 今回のブログでは、 ・自分もイライラしない。 ・他者のイライラに対応できる。 そういう状態を、 目指す内容になっています。 自分の感情を、 平常心に保てるように、 コントロールしたい、 誰だって、 「気分良く、ごきげんに過ごしたい。」 そう思っているのではないでしょうか? まずは自分から、 体調を立て直すことから、 はじめませんか? 最後まで読んでいただけると、 自分の日常の過ごし方が、 変わることでしょう。 それでは、 生活習慣で余裕は作れます。 健康だからやさしくなれる。 スタートです。 体力回復が余裕につながり、やさしくなれます。 結論から申し上げますと、 タイトルの通り、 「やさしい、余裕のある人は、 丈夫で、元気だ。」 ということです。 どことなく、幸せそうで、 少々のことでは動じない。 人のことはあまり語らず、 自分の体験や、失敗をネタにして、 他人の成功や良かったことを、 喜んでいる。 そういう人、周りにいるでしょうか? 自分の周囲には、 そういう人がいます。 そして、 数時間でも、その人と、 ご飯を食べたり、お茶したり、 していますと、 なぜか、こちらまで、 元気になって、 他者を良くしようと、 行動するようになります。 周りにも、知り合いが多く、 付き合いも広く、 そのため、 仕事にもつながって、 結果を残している。 その過程の中で、 また、新しい知り合いができる。 このループが好転しているのです。 こういう人は、 基本的にやさしいです。 そして、なぜか、 身体が丈夫な方が多いです。 体型は関係なく、 病気をして、入院や手術をしていても、 必ず復活してきます。 話している中で、 どうしたら、元気でいられるかを聞くと、 「鍛えているから(笑)」 って答えてくれます。(笑) 睡眠・食事・余暇時間を良質に向上させている。 健康のために、 やっていることは何かを聞いていると、 ①深い睡眠時...

気分良く過ごすために。まずはお掃除しよう。

イメージ
仕事前にしていることはありますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:気分さっぱりと働きたい。 毎日の仕事のなかで、 同じ働くのですから、 気分良く働きたいと思いますよね。 みなさまは、 始業ギリギリに出社して、 あくせくするタイプでしょうか? それとも、 始業30分前には出社して、 仕事の準備をするタイプでしょうか? 今回は仕事をするみんなが、 気持ちよく働けるようになる、 そんな内容になっています。 ブログを読み終わった頃には、 明日からの、 仕事への取り組みが変わります。 そして、 仕事の成果も上がることでしょう。 それでは、 気分良く過ごすために。 まずはお掃除しよう。 スタートです。 朝一番、プチお掃除とみんなのお茶。 多くの方が、 「さっぱりとした気持ちで出社したい。」 「きれいな職場でいたい。」 こんな風に思っていると思います。 基本的に人間は、 きれいな空間を求めますし、 せめて、 自分の周りぐらいは、 清潔にするようです。 しかしながら、 会社や学校など、 集団の中ですごしていると、 心のどこかで、 「だれかがやってくれる。」 「掃除は清掃業者がするものだ。」 という考えに偏りがちです。 ゴミ箱がいっぱいになっても、 だれも捨てにいかない。 これもよくあることです。 ここで、 30分早く出社して、 ・会社の玄関の掃き掃除。 ・会議室の大きいテーブル、  来客時の応接用いす、  同僚のデスクの上などの拭き掃除。 ・トイレ掃除 ササッとでいいので、 毎日でなくてもいいので、 やってみてください。 同時にお湯もわかして、 出社してくる上司や同僚に、 お茶をいれましょう。 みんなが幸せモードで取り組めます。 あなたが出社したら、 「〇〇さん、おはようございます。」 「お茶入っていますよ。どうぞ。」 なんて言われて、 お盆の上に湯呑みがあったら、 いかがでしょうか? 自分のデスクが、 きれいに拭き掃除されていたら、 いかがでしょうか? 朝から、 ちょっとうれしい気持ちになるのでは ないでしょうか? それを、自分から始めるのです。 だれも、 その行動をけなしたり、 バカにしたり、しません。 むしろ、 周りから、 ありがたがられるようになるでしょう。 自分のサラリーマン時代、 朝の...

脱・都合のいい人。「がんばり」と「過労」のボーダーライン。

イメージ
なぜがんばりすぎてしまうのだろう ? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:犠牲にならないがんばり方 いつも元気で、 仕事も、恋愛も、家庭も、 趣味も、社会貢献も、 活発で、 人間関係も良好で・・ そんな方が 周りにいないでしょうか? そんなヤツ、おらんやろー! っていわれそうですが、 結構それに近い人っていますね。 もともと元気な人で、 人当たりがよくて、 あてにされている。 そうやって、 自然にできているなら いいのですが、 本人が無理して やっているのなら、 話は別。 大いに問題ありです。 自分が つぶれてしまいますので、 その改善方法も書きます。 自己犠牲改善の参考に なればうれしいです。 それではいきましょう。 気づかないうちに過労になります。 程度はちがえども、 人にはそれぞれの 「がんばり」があります。 自分の経験上、 「がんばり」は「がまん」 でもあると思っています。 大きな成果を上げる人は、 成果のためにがまんができます。 そして、その分、喜びも大きいわけです。 ですので、 がんばれて (がまんの結果として成果が出て) うれしい。 こういうパターンに なる人は多いと思います。 ところが、 これが過ぎると、 結果のためにがんばらないといけない。 と恐れるようになり、 ひたすら働くように なってしまいます。 人から良く思われるように、 振る舞うようになります。 そして、それは、 本人も気づかないうちに、 がまんを繰り返してしまって、 もともとの、 「がんばれてうれしい」 ではなくなってしまいます。 最後には、 がまんできなくなって、 爆発してしまいます。 がまん➡怒り に変化していきます。 周囲のアドバイスを 素直に聞くことができず、 「怒って構える」ようになります。 今までの態度と 真逆になりますので、 家族間でしたら、 フォローのしようもありますが、 会社などでは、 心配されるどころか、 信用を失うように なってしまいます。 「素直じゃない人は 疲れすぎている。」 「がんばりすぎると、 素直でいられなくなる。」 あながち当たっている とおもいます。 そうやって過労は、 知らない間に、 誰にも気づかれることなく、 起こっているのです。 過労がたまるその先。 先に書いたような、 「作り...

ほんとうは、もっと休んでいい。古い書物でみつけた新しい思考。

イメージ
喜怒哀楽の激しいときの対応。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 日常生活では、 いろんな刺激に さらされています。 仕事や家事の忙しさにまかせて、 あくせくしていたり、 人間関係の不条理などなど、 いろいろあります。 テーマ:自分の気持ちの保ち方。 いいことと、嫌なこと、 生きていて、 どちらもやってくるのですが、 なぜかしら、 人って嫌なことに フォーカスすることが多いです。 そんなときにも、 自分がぶれずに、 他人に優しくいられるように、 なりたい。 って僕自身も思っています。 ああ、もっと余裕を持たないと。 自分がぶれてしまう・・ こんなふうに思っていますね。 今回は気持ちを安定させよう! 心構えを紹介します。 読み終わる頃には、 無の状態になっている かもしれません(笑) それでは、 ほんとうは、もっと休んでいい。 古い書物でみつけた新しい思考。 スタートです。 この世はバランスで保たれている。 私の職業は、 はり師、 きゅう師、 あんま・マッサージ・指圧師です。 大きなくくりでいいますと、 「東洋医学」と呼ばれています。 現在は「西洋医学」 がメジャーなので、 そう呼ばれています。 日本から見て、 西洋:ヨーロッパ、アメリカ 東洋:中国、インド おおまかにこういう見方です。 その東洋医学の 基礎になる考え方が、 今から2021年前、 紀元前0年、 古代中国で完成されていた とされます。 鍼灸・あんま・マッサージ・指圧では、 身体の不調をその現象だけで、 判断するのではなくて、 身体全体を診て、 「なぜこの現象が起きるのか?」 と考えています。 依存し合う、 良い状態と悪い状態を どちらも診ているということです。 シーソーがつりあう。 そこが治療するべきところ。 そのバランスを探しているのです。 もともと、 国を統治するときの基礎に、 バランスは重要視されていました。 それを小さく小さく 考えていくと、 人の気持ちや感情にも 通じるってことです。 領主と領民、 上司と部下、 男と女、 太陽と月、 光と影、 上と下、 右と左、 表と裏、 内と外、 幸福と不幸、 富と貧困、 仕事と遊び、 優しさと怒り、 正しさと誤り、 ・・・・ バランスは無限にあります。 どれもお互いに依存して、 どち...