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独創はいらない。街へ出よう。最高のあいさつはすべて『他店』にある

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「正解」を自分の頭の中だけで探していませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ あいさつは自分と相手を元気にする「循環のスイッチ」。 元気であいさつすることが、 自分だけでなく、 相手にもいい影響があることが、 分っていても、 それをどうやって実行するのかが、 わからない方は、 多いのではないでしょうか? わたしもその1人です。 好印象を与えるように、 相手の目を見て、少し微笑んで、 大きめの声で、ハキハキと。 見た目も大切で、 髪の毛、眉毛、鼻毛、ひげ、顔そり、 目やに、歯みがき、姿勢などなど。 ここまでわかってて、 どうすればいいのか? たくさんのマニュアルはありますが、 実際にどのように、 あいさつしたらいいのか分からず、 結局伏し目がちに、 モソモソあいさつするだけに、 なっている方も多いかもしれません。 果たしてあいさつに、 正解はあるのでしょうか? そんな問いにたどり着きます。 これだけ気にしているのに、 「本当にお客さまに届いたかな?」と、 思うこともよくありました。 そんなある日、 1つの気づきがあり、 あいさつへの考え方を変えています。 私が運営している、 鍼灸マッサージ治療院。 体調不良や痛み、 疲れを抱えたお客さまが、 重たい足取りでいらっしゃいます。 だからこそ、 「私と会うだけで元気になる。」レベルの、 あいさつを届けたい。 予約の電話や、来店時の、 「ありがとうございます。」 「おはようございます。」だけで、 少しでも楽になっていただきたい。 そう願って、 たどり着いたのが、 今回ご紹介する方法です。 どのようにすれば、 心に残るあいさつができるのかを、 今日、今からできる内容に、 なっています。 最後まで、 ブログを読んでくだされば、 腹の底から大きな声で、 あいさつをしているかもしれません。 それでは、 独創はいらない。街へ出よう。 最高のあいさつはすべて『他店』にある。 スタートです。 「独創」は捨てる。 自分がされて感動したあいさつを、そのまま使おう。 今私が心がけていること。 それは、 「誰かにさ...

【徳島、勝浦】さかもと坂道マラソン完走。激坂の試練とみかんの癒やし

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ランニングは根性じゃない。 20年以上継続させるコツ。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ ランニング継続のコツは「ポチる」一択。 「太りやすくなったな。」 「健康診断で指導されたなあ。」 「将来病気は嫌だなあ。」 わかります。そのきもち。 痛いほど、わかります。 あなたは日頃から、 体調管理と運動習慣を、 気にされていますか? 30歳代、40歳代から、 身体の調子が変化していきます。 私は普段から座り仕事が多いです。 ゾウさんレベルの夕方の足のむくみ、 立ち上がる時の腰のフリーズ。 経験はないでしょうか? それを想像していて、 20年以上前から、 ランニングをしています。 毎日ではありません。 週1から週3ペースで、 少しの距離でも走るようにしています。 なぜこんなに今日まで、 継続できているかというと、 マラソン大会に応募しているからです。 いわゆる「ポチる」ってやつですね。 30歳代以降は、 仕事や私生活が忙しくなってしまいます。 だからこそ、 「ポチ」は、強制力があるのです。 体重計の数字を見て、 ショックのあまり勢いでポチる。 もう後戻りできない、 「退路を断つ」的に。 数ヶ月先に、 自分はスタートラインに立っている。 設定をしてしまうんです。 すると自然とその日に向かって、 練習の予定を入れるようになります。 1年のうちに2~3回、 ポチっていると、 1年中ランニングすることになり、 それが習慣につながるのです。 今回、勝浦町の、 「さかもと坂道マラソン」に、 参加しました。 それまでにした準備と、 大会当日の様子を、 ご紹介します。 マラソンファンの方も、 そうでない方も、 楽しめるようにに書きますので、 最後までお付き合いいただけると、 うれしいです。 ひょっとしたら、 ブログを読み終わる頃には、 ランニングシャツに、 着替えているかもしれません。 それでは、 「激坂」=「鬼坂」。 「さかもと坂道マラソン」は山登りだった。 スタートです。 今年は「坂」。さかもと坂道マラソン、完走しました。 実は去年の同じ日、 小松島の和田島町...

与茂田港アジ一本釣り4年目。「新法則」と動物的勘で合わせ続ける。

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今年も与茂田港に帰ってきました。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ アジ釣りメンターとの再会。「新法則」の発見で釣果アップ。 「さんりんさん、 もうアジ釣れてるからいつでもおいで。」 9月の終わり、一本の電話が入ってきた。 一年ぶり、 与茂田港のアジ釣りメンターからだった。 着信画面を見た瞬間、 心臓の高まりと、頭の中は港の状態。 今年もまた、 アジ一本釣りのシーズンがやってきました。 4年目の与茂田港。 初めてメンターと出会ったこの港。 誰の港でもないですが、 私はホームのような気持ちでいます。 サビキ釣りしか知らない、 ウキ釣りしても全然釣れない私が、 この港で、メンターのおかげで、 釣れるようになりました。 心から、「釣りが楽しい。」 そう思えたのは、 メンターから教わることと、 実際に上がる釣果。 たくさん釣れた小アジに、 感情を突き動かされた。 たかだかアジ釣りじゃないか。 と言われるかもしれません。 ですが、4年目の今だからこそ、 言えること。 人との関わりや、 自然を相手にする楽しさがかけ合わさって、 それぞれの釣り人の、 楽しさがそこにはある。 そして今年、4年目にして、 大きな発見がありました。 メンターとのレッスンの中で教わった、 アジ釣りの常識を、 少し変えるかもしれない、 私なりの「新法則」。 今回は、その気づきと、 理屈を超えた「動物的勘」を、 磨くシーズンになりました。 私が感じた釣りの興奮を、 最後までブログを読んでくださって、 皆で感じて欲しいです。 それでは、 与茂田港アジ一本釣り4年目。 「新法則」と動物的勘で合わせ続ける。 スタートです。 爆釣シーズン到来。クーラー激重。 アジの一本釣り四年目にして、 今年ほど、 よく釣れたシーズンはありません。 良い意味で「異常」です。 私の師匠でもあるメンターも、 呼吸をするように、 100匹超えを連発。 そして私にも伝わり、 去年まではがんばっても、 30~50匹程度だったのですが、 今年は行けば、 コンスタントに50匹オーバー。 アジがいなくなるのが先か...

【お掃除まとめ】完璧を捨てて、60%の「気にならない」を演出する。

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お店も自宅も、片意地張らずにきれいにしたくないですか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 【まとめ】脱完璧。60%でOKの「カンタンお掃除術。」 「お掃除」ということを、 を大げさに考えていませんか? いろんな道具が必要。 時間がかかる。 まるで年末の大掃除かのように、 考えている方も、 多いのではないでしょうか? 私はいつも、 治療院の店舗清掃、 自分の部屋の清掃。 どちらも、大掛かりにやりません。 むしろ適当にやっています。 ただコツコツはやっています。 あなたはいかがですか? 部屋が汚れるのは当たり前、 髪の毛が落ちるのも当たり前、 ほこりがたまるのも当たり前。 汚れる前提でお掃除をする。 という細かな習慣をつけることが、 いつもそこそこの清潔感を保つコツ、 なのだと思っています。 今回は、 「さあ掃除をするぞ」と、 片意地張らずに、 日常の中にまで落とし込める内容を、 過去のブログを通して、 まとめてみました。 最後のパートでは、 お掃除をすることと、 人間関係の構築にまで、 書いていますので、 ぜひ最後までお付き合いください。 それでは、 【お掃除まとめ】 完璧を捨てて、 60%の「気にならない」を演出する。 スタートです。 完璧をやめて、きれいな部屋になる。 あなたにとって、 「きれいな部屋」とは、 どのような部屋でしょうか? チリ一つない、ホコリもない、 髪の毛も落ちてない。 物も散らかっていない。 そんな部屋でしょうか? みんなわかっていることだけど、 きれいになっている状態は、 いつまでも、 長続きすることはありません。 あっという間に元通りになってしまいます。 快適生活のためのお掃除なのに、 汚れを気にしながら、 一日を暮らすのでしょうか? それでは疲れ過ぎる。 他の事が手につかなくなる。 これこそ本末転倒の話。 完璧主義をやめましょう。 今日まで掃除をしていて、 感じることは、 完璧にきれいになるなんて、 存在しない。 ということです。 少々のチリやホコリ、 見逃しましょう。 見つけた髪...

徳島港のファミリーフィッシング。忘れられないサビキ釣りとレア魚。

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沖洲、徳島港のファミリーフィッシング 春以来、友人家族との再会。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 子供たちの楽しみはやっぱり「アジ釣り」。 今年の春に友人家族を連れて、 メバルとガガネの半夜釣りに、 ホームの徳島港へ。 ずっと前から、 友人家族とは、 何度も釣りに行っていて、 今回も、夏休みということで、 サビキ釣りをしようということに。 数日前から、 「釣り行くから、よろしくね。」と、 連絡が。 大人も楽しみたいけど、 やはりメインは子供たち。 最高のサポートのために、 せっせと準備をしていたのでした。 子供たちとの4ヶ月ぶりの再会。 港に着いて、 私が仕掛けを作っている間に、 車に乗せた道具を一緒におろして、 水汲みバケツで海水を汲んだり、 赤アミを溶かしたり、 やることはわかっているようです。 みんなで釣りの準備をすると、 ものの数分で釣り開始。 今回の釣りは夏休み期間で休みも多く、 1回目は家族で、 2回目は高1になるお兄さんと2人で、 サビキ釣りを楽しみました。 地元新聞の釣りだよりにも載るほどの、 素晴らしい釣果です。 忘れられない1日になった徳島港。 ブログの最後には、 昨年出会ったサビキレジェンドの、 テクニックブログを公開しています。 ぜひ、 最後までお付き合いください。 それでは、 徳島港のファミリーフィッシング。 サビキ釣りでアジ爆釣とレア魚。 スタートです。 1日目:アジ100匹+オオモンハタ。 2日目:アジ350匹。 タイトルの通り、 釣果は、 1日目:アジ100匹+オオモンハタ1匹。 2日目:アジ350匹。 でした。 いつも釣りしている徳島港は、 こじんまりとした港。 それでいて潮の流れが複雑。 ロケーションはこんな感じです。 沖洲、徳島港の風景 初日は3人で竿を出して、 私は完全サポートに回る予定、 だったのですが、 妹が、魚バサミを使いたがり、 鬼滅の刃、の流行りに乗って、 魚を掴むことを「呼吸」...