快眠確定。鍼灸マッサージ、畳とお布団で感じる深いリラックス効果。
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お客さまがリラックスできるのは布団orベッド?
ごきげんいかがでしょうか?
いつも読んでくださり、
ありがとうございます。
今回のテーマ
畳とお布団で、はり・きゅう・あんま・マッサージされる気持ちよさを伝えたい。
初めてのお客様が治療院に来られて、
はり・きゅう・あんま・マッサージを始める時、
「お布団へどうぞ。」とご案内すると、
高確率で、
「お布団でするんですか?」
「お布団のお店は初めてです。」
と話されます。
弊院にはベッドもございます。
どちらもあるのですが、
施術はお布団でしています。
なぜなら、
お布団の方がベッドよりも、
リラックスレベルが高いと思うからです。
今から300年ぐらいさかのぼりますと、
当時は江戸時代。
時代劇で出てくる町並みの中に、
お店の看板がかけられてあって、
その中に「もみ屋」、「はり・やいと屋」
というのを見たことがあります。
それは「マッサージ屋」、「はり屋・お灸屋」。
今でいう治療院のことです。
その当時は畳にお布団で、
施術していたのではないかと思います。
浮世絵には、
お風呂屋さんや宿場の旅館に、
出張しているマッサージ屋さんが、
描かれています。
今も昔も内容は同じですね。
おそらく当時も、
治療台(ベッド)はあったと思いますが、
やはり基本は、
畳の上にお布団を敷いていたのだろうと、
想像しています。
今回は、
江戸時代のスタイルを今に引き継ぎ、
お客さまに、
最高のリラックスの価値提供を、
目指すブログです。
毎日何かと忙しく、
工数の多い日常を送っておられるあなたに、
少しでも羽根を休める時間を提供したい。
私も他者への貢献ができるよう、
浮世絵に出てくるほどの、
鍼灸師、あんまマッサージ師を、
目指しています。
最後まで読んでくださると、
あなたはもう、
治療院のお布団で横になっています。
その当時は畳にお布団で、
施術していたのではないかと思います。
浮世絵には、
お風呂屋さんや宿場の旅館に、
出張しているマッサージ屋さんが、
描かれています。
今も昔も内容は同じですね。
おそらく当時も、
治療台(ベッド)はあったと思いますが、
やはり基本は、
畳の上にお布団を敷いていたのだろうと、
想像しています。
今回は、
江戸時代のスタイルを今に引き継ぎ、
お客さまに、
最高のリラックスの価値提供を、
目指すブログです。
毎日何かと忙しく、
工数の多い日常を送っておられるあなたに、
少しでも羽根を休める時間を提供したい。
私も他者への貢献ができるよう、
浮世絵に出てくるほどの、
鍼灸師、あんまマッサージ師を、
目指しています。
最後まで読んでくださると、
あなたはもう、
治療院のお布団で横になっています。
さっきから、
大げさなことばかり言ってはいますが、
大げさなことばかり言ってはいますが、
完全に私の経験と想像上の話になります。
科学的根拠(エビデンス)に、
基づくものではありません。
予めご了承ください。
それでは、
快眠確定。
鍼灸マッサージ、
畳とお布団で感じる深いリラックス効果。
スタートです。
お布団とベッドではどちらが良いのか?
というと、
畳にお布団がベストです。
おそらく、
お客様のリラックスレベルは、
ご本人の意識に関係なく、
上がっていると思います。
なぜそう思うのかをご紹介いたします。
科学的根拠(エビデンス)に、
基づくものではありません。
予めご了承ください。
それでは、
快眠確定。
鍼灸マッサージ、
畳とお布団で感じる深いリラックス効果。
スタートです。
ブログを書いている人
ブログネーム:さんりん
職業:鍼灸マッサージ治療院を運営。
運良く22年目をさせていただいています。
年間約2000症例。
ウェブサイトをご覧ください。
ぶんかの森治療院
資格:はり師
きゅう師
あんま・マッサージ・指圧師
(国家資格・厚生労働大臣)
会社員・公務員・フリーランスを問わず、
仕事や人間関係、生活にまつわる、
有益な内容を発信します。
職業:鍼灸マッサージ治療院を運営。
運良く22年目をさせていただいています。
年間約2000症例。
ウェブサイトをご覧ください。
ぶんかの森治療院
資格:はり師
きゅう師
あんま・マッサージ・指圧師
(国家資格・厚生労働大臣)
会社員・公務員・フリーランスを問わず、
仕事や人間関係、生活にまつわる、
有益な内容を発信します。
畳にお布団が最適解。
具体的に、お布団とベッドではどちらが良いのか?
というと、
畳にお布団がベストです。
おそらく、
お客様のリラックスレベルは、
ご本人の意識に関係なく、
上がっていると思います。
なぜそう思うのかをご紹介いたします。
「床に寝る気持ちよさ。」を演出している。
はり・きゅう・マッサージでは、身体に起こる不快感を楽にする前提で、
身体も気分も落ち着き、
ごきげんで、さっぱりと過ごせるようにと、
施術させていただいています。
ですので、
ただ単純に体が楽になるだけでなく、
ある程度、接客的に対応しています。
お客さまは施術の技術だけでなく、
施術者の人柄をも感じていると思うからです。
「あそこの治療院、上手だし、
人当たりもいいから、話しやすいよね。」
がベストなんじゃないかと、
思っているからです。
そうして、
治療院に通うことを、
健康維持のルーティンにされる方を、
増やしたいのです。
そのエッセンスとして、
畳にお布団を使うことは、
一つの演出でもあると考えています。
人体にとっても、
いい影響がありますのでご紹介します。
①お布団の良さを再認識する。
現在では、お布団とベッドの使用割合は、
3:7でベッドが多いです。
ベッドの方が身体への負担が少ない。
という理由です。
普段からベッドを使われている方は、
お布団で横になることを、
非日常だと思うでしょう。
また、普段からお布団を使われる方は、
いつもどうりの日常になります。
どちらにしても身体には良い傾向です。
ベッドを使われている方の非日常として、
「畳に布団を敷いて横になる。」
という行動を、
脳のレベルでは、
安定していて、
ストレスや緊張から解放され、
深いリラックスを感じる助けになる。
といういい傾向にあります。
脳は治療院を、
「リラックスできる特別な場所。」
と認識して、
普段では得られない、
精神的な休息状態をもたらします。
②ベッドから落ちる手は交感神経を刺激する。
ここで、少し余談をさせてください。「なぜ治療院はベッドが多いのか?」
という問いが生まれます。
私は、
はり・きゅう・マッサージ専門学校を、
卒業した2週間後に開業しました。
なぜすぐに開業できたかというと、
在学中から開業準備をしていたからです。
開業準備中に、
ベッドにするか、畳でお布団にするか。
正直悩みました。
出した結論は、
「両方用意して、
メインは畳でお布団にする。」でした。
22年目の今も変わっていません。
専門学校の実習の授業では、
あんま・マッサージは畳の部屋でお布団。
はり・きゅうはフローリングの床にベッド。
でした。
実習の頻度として、
ベッドを使うことが多かったので、
おそらく開業するときに、
「ベッドを使う」という、
思い込みがあるのかもしれません。
以上、余談でした。
そして本題に入ります。
もしも施術中に眠ってしまった、
もしくは眠りそうになったとき、
私は、
そのまま眠っていただきたいと思っています。
施術の効果が高まると思っているからです。
ベッドの幅が狭いと、
お客さまの腕が、
ベッドのふちからはみだして、
時には、肘から垂れるようになったり、
することがあるかと思います。
この状態のことを、
「部分的な意識」と脳は認識して、
交感神経が働くと言われています。
全体的にリラックス状態をに入るためには、
副交感神経が優位になることが、
前提になります。
「部分的な意識」を避けるためには、
幅の広い、高さの低いベッドを、
使わなければなりません。
交感神経を高まらせない工夫をするのです。
また人は、
台の上に寝るのと、
床の上で寝るのとでは、
体の安定性に差があることを、
動物的感覚で認識しています。
これもまた交感神経を働かせる、
一つの原因になっています。
ですので、寝具メーカーは、
体がつつまれるような快適性と、
あたかも床で寝ているかのような安定感を、
追求し続けています。
では、治療院で、
寝具メーカーが追求しているようなベッドを、
使っているかというと、
答えは否です。
ほとんどの治療院は、
来店ではパイプ式の施術ベッド、
出張では簡易ベッドを使っています。
「治療用ベッド」と販売されていますが、
平たく言うと「治療台」です。
体がつつまれるような快適性も、
床で寝ているような安定性も、
あまり感じることはないでしょう。
つまり、治療用ベッドでうとうとして、
腕がベッドから出た状態だと、
少なからず、交感神経が働いている。
と考えています。
③身体にはどちらもよい。
お客さまの日常においてはベッドを使い、治療院に来れば畳でお布団で横になる。
この二つの行動を、
使い分けましょう。
ご自宅では、
ベッドで身体の安定させて、
包み込まれるように休息する。
治療院では、
はり・きゅう・マッサージという、
脳への特別な非日常的なリラックスを、
畳とお布団の上で行って、
床の上に寝る安心感に加えて、
精神的な安定をも得られます。
身体と脳を休息させる目的を、
畳とお布団で演出させているのです。
一度、畳でお布団を使ってみてください。
もしもこのブログを、はり・きゅう・マッサージの関係者が、
読んでいてくれたとしたら、
畳にお布団をおすすめしたいです。
フローリングで作られた店舗でも、
簡易畳を敷き詰めて、
畳エリアを作って、
お布団を敷いていただきたい。
ちなみに私の店舗では、
2部屋ありまして、
1部屋はすべて畳。
もう1部屋は簡易畳を敷き詰めて、
お布団で施術をしています。
今回ブログを書くにあたって、
お客さまに、
畳でお布団がいいか?ベッドがいいか?
を聞いていると、
「畳でお布団は気持ちがいい。」と、
おっしゃってくださいます。
身体が気持ちよくなることに加えて、
はり・きゅう・マッサージを、
畳とお布団でするというレア感。希少体験。
SNSにアップしたくなるぐらいの見た目。
治療院で施術を受けることは、
日常的でありながら、
畳と布団を使うとなると、
非日常なことだとも言えます。
施術技術はもとより、
きれいに清掃された室内。
整えられた畳とお布団。
施術後のお茶やお水にお菓子。
人当たりの良い接客に、
きっとお客さまは、
あなたの治療院を、
受け入れてくれることでしょう。
身体と脳への、
ダブルでアプローチするための演出を、
始めてみませんか?
今回のまとめ
身体と脳の休息を、畳とお布団で演出しよう。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
また次回、
よろしくお願いいたします。
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