病院に行くべきか?(電話対応①)

病院に行ってもらうラインを決めよう。

ごきげんいかがでしょうか?
さんりんです。

いつも読んでくださり、
ありがとうございます。







はり・きゅう・
あんま・マッサージ
「ぶんかの森治療院」をはじめて、
20年目になりました。

この19年での
電話の対応に変化が
出てきていて、
僕なりの電話の話し方を書きます。





今もガラケーを使っています。
少々荒く使っても大丈夫ですし、
ボタン操作ですので、
仕事中でも
操作がしやすいです。





今回のテーマ:初めて治療院に電話をかけていたお客様対応。

今までの経験上、
初めてのお客様は、
「はり・きゅう・
あんま・マッサージに対して、
どのような
イメージでいるのか?」

個人個人で、
ばらばらですよね。

「はりをすれば、一回で治る。」

「おきゅうはやけどする。」

「マッサージで、
ボキボキやったら
骨がまっすぐになる。」

などなど、
みなさま考えることは様々です。
ですので、

お客様の症状の状態を聞き、
はり・おきゅう・
あんま・マッサージの
できることを伝えます。

お客様の症状の状態を聞く。

症状による苦痛を取り除く、
最短の方法を考えましょう。

・痛みが3日以上
 継続している。

 今日からでも
 とてつもなく痛む。

・しびれている。
 これも3日以上。

 しびれがおさまらない。
 特定のポーズになると
 よけいにしびれる。

特にこの2つは
すぐに病院に
行ってもらいます。

医師の診察に従って、
マッサージや
はり・おきゅうをしてもいいか、
聞いてもらいます。

OKがでれば、
治療院にも来ていただきます。






鍼・灸・あんま・マッサージのできることを伝える。

例えば、
ある病気になってしまって、
医師から
確定診断がされています。
そこにできるアプローチは、

・その病気自体を
 治すことはできない。


・その病気によって起こる、
 疲労感や、イライラ感、
 のぼせなど。
の緩和が
 期待できるかもしれない。

ということをお客様に
認識して頂いてから、
予約を取るようにしています。

施術する側は、
できるであろう方法で、
最適の施術を探っていきます。

最終目標地点は、
「お客様の苦痛や痛みが、
どうすれば楽になるか?」
です。


「どんな症状でも、
重病でも、大丈夫です。
お越しください。」
などと安請け合いを
しないようにしています。

現在の医療のメジャーは
西洋医学です。
はり・おきゅう
あんま・マッサージ師として、
自分のできうる施術の範囲で
引き受けるべきだと思います。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

また次回、
よろしくお願いいたします。

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