地元は優しい。徳島、与茂田港で出会った、衝撃のアジ釣りメンター
釣りを上手な人から教わりたい。
ごきげんいかがでしょうか?
さんりんです。
いつも読んでくださり、
ありがとうございます。
今回のテーマ
釣りに限らず、人から教わる方法とは?
夏から秋になると、
魚の活性がよくなって、
育つ魚の種類も増えて、
港の釣りは、
楽しくなってきます。
時間を少しでも作って、
港に通っています。
えさと氷で約300円。
安くて、
自然に触れる、
ナチュラリング効果も
得られて、
運良く
魚が釣れたら、
なお楽しい&うれしい。
こんなにいいレジャーに、
出会えて、
初めに誘ってくれた
友達に感謝しています。
毎回、港に行くと、
色んな人が、
釣りをしています。
無限にある釣り道具の
中から、
選んだ道具で、
釣り方も自由で、
おのおの楽しんでいるのです。
自分で選んで、
自分のやり方で釣る。
すばらしいと思いませんか?
今回は、
小さな港で出会った、
地元のあじ釣りメンターの、
話です。
趣味の釣りってことで、
半分は遊びなのですが、
人とのコミュニケーションも
大切にしています。
それが、
遊びの域を超える時、
仕事や、人間関係の構築に、
役立つのではないかと、
おもっています。
それでは、
地元は優しい。
徳島、与茂田港で出会った、
衝撃のアジ釣りメンター
スタートです。
なお楽しい&うれしい。
こんなにいいレジャーに、
出会えて、
初めに誘ってくれた
友達に感謝しています。
毎回、港に行くと、
色んな人が、
釣りをしています。
無限にある釣り道具の
中から、
選んだ道具で、
釣り方も自由で、
おのおの楽しんでいるのです。
自分で選んで、
自分のやり方で釣る。
すばらしいと思いませんか?
今回は、
小さな港で出会った、
地元のあじ釣りメンターの、
話です。
趣味の釣りってことで、
半分は遊びなのですが、
人とのコミュニケーションも
大切にしています。
それが、
遊びの域を超える時、
仕事や、人間関係の構築に、
役立つのではないかと、
おもっています。
それでは、
地元は優しい。
徳島、与茂田港で出会った、
衝撃のアジ釣りメンター
スタートです。
通っていると、出会えます。
釣り好きのお客様から
「アジが釣れてるよ。」って
教わって、さっそく
その夜に釣りに行きました。
久々の与茂田港。
「よもだ」と読みます。
徳島の方なら、
ご存知かもしれませんね。
沖洲の港に
せっせと通っていましたが、
釣れてる情報を聞くと、
近々に行きますよね。
それで、
いつも釣りしている、
港の入り口の常夜灯下。
サビキ仕掛けで、
釣り始めます。
セイゴ・アジ
が、ちょこちょこ釣れて、
そして、
当たりはなくなります。
いつもなら、
そのまま、同じ場所で、
えさがなくなるまで、
ねばって、
釣りするのですが、
移動することに。
漁船が係留されている側に、
てくてく歩いて、
釣りやすい常夜灯下まで
行くと、
1人の釣り人が
静かに釣りしていました。
それが、
衝撃のアジ釣りメンターです。
「失礼します。
となりで釣ります。
お願いします。」
と言って、
荷物を下ろしました。
「ああいいよ。」と、
返事してくれました。
そこから、
時間無制限の、
アジ釣りのレッスンが、
はじまるのでした。
港の入り口からの写真。
漁船が係留されています。
白く光る常夜灯の辺りで、
メンターに出会いました。
だいたい、
地元で釣りしている人って、
なんか、
怖い感じがしませんか?
いままで何度も、
経験しました。
ですが、
あいさつをしていると、
けっこう、
優しくしてくれます。
今回も、
釣りしている横で、
「こんばんは。
となりで釣ります。
お願いします。」って、
あいさつしてから、
荷物をおろしました。
それで、
お客さまに教えてもらったまま、
サビキ仕掛けで、
釣り始めると、
『オートメーション
を使ってんの?』
『えさは赤アミ?』
と聞いてきました。
「はい、そうです。
お客さまに聞いて
釣りにきました。」
『ここは一本釣りだよ。』
『赤アミ使ったら、
アジがそっちにあつまるよ。』
と教えてくれて、
「いつもはウキ釣りなので、
次回は仕掛けを変えてきます。」
ここから、
インタビューモードに
切り替えて、
「お父さんそれで、
釣り方教えてほしいのですが、
はりと釣り糸の号数は
いくらですか?」
『あぶみの7号で、
ナイロンの0.8号だよ。』
「かなり細いですね。
それで、タナ(深さ)は
どのくらいですか?」
『1ヒロぐらいやな。』
「浅めなんですね。
それから、
ウキはどんなウキを
お使いですか?」
『どこにでもある棒ウキだよ。』
「えさの、
おきあみの大きさは、
どのくらいですか?」
『一番小さいやつじゃ。』
などなど、
あれこれと聞いているうちに、
『おい、こっちで
釣ってみな。
もう帰るから。
場所はここが一番釣れる。
おぼえときよ。』
といって、
そこで釣らせてくれました。
変わったすぐから、
アジが釣れる釣れる。
時間を忘れて、
釣りしました。
釣果は、
おおきなボウルいっぱいです。
いつもなら、
そのまま、同じ場所で、
えさがなくなるまで、
ねばって、
釣りするのですが、
移動することに。
漁船が係留されている側に、
てくてく歩いて、
釣りやすい常夜灯下まで
行くと、
1人の釣り人が
静かに釣りしていました。
それが、
衝撃のアジ釣りメンターです。
「失礼します。
となりで釣ります。
お願いします。」
と言って、
荷物を下ろしました。
「ああいいよ。」と、
返事してくれました。
そこから、
時間無制限の、
アジ釣りのレッスンが、
はじまるのでした。
港の入り口からの写真。
漁船が係留されています。
白く光る常夜灯の辺りで、
メンターに出会いました。
あいさつとインタビュー対応が大切。
だいたい、
地元で釣りしている人って、
なんか、
怖い感じがしませんか?
いままで何度も、
経験しました。
ですが、
あいさつをしていると、
けっこう、
優しくしてくれます。
今回も、
釣りしている横で、
「こんばんは。
となりで釣ります。
お願いします。」って、
あいさつしてから、
荷物をおろしました。
それで、
お客さまに教えてもらったまま、
サビキ仕掛けで、
釣り始めると、
『オートメーション
を使ってんの?』
『えさは赤アミ?』
と聞いてきました。
「はい、そうです。
お客さまに聞いて
釣りにきました。」
『ここは一本釣りだよ。』
『赤アミ使ったら、
アジがそっちにあつまるよ。』
と教えてくれて、
「いつもはウキ釣りなので、
次回は仕掛けを変えてきます。」
ここから、
インタビューモードに
切り替えて、
「お父さんそれで、
釣り方教えてほしいのですが、
はりと釣り糸の号数は
いくらですか?」
『あぶみの7号で、
ナイロンの0.8号だよ。』
「かなり細いですね。
それで、タナ(深さ)は
どのくらいですか?」
『1ヒロぐらいやな。』
「浅めなんですね。
それから、
ウキはどんなウキを
お使いですか?」
『どこにでもある棒ウキだよ。』
「えさの、
おきあみの大きさは、
どのくらいですか?」
『一番小さいやつじゃ。』
などなど、
あれこれと聞いているうちに、
『おい、こっちで
釣ってみな。
もう帰るから。
場所はここが一番釣れる。
おぼえときよ。』
といって、
そこで釣らせてくれました。
変わったすぐから、
アジが釣れる釣れる。
時間を忘れて、
釣りしました。
釣果は、
おおきなボウルいっぱいです。
声掛けと話しかけられる雰囲気作り。
初対面でも、
礼儀正しくいると、
話かけてくれる確率は、
あがります。
食堂で混雑しているときの、
相席のようなものです。
「相席失礼します。」って
いうように、
港でも共通しているのでは
ないでしょうか?
そして、
先客のいうことを聞いて、
また、
教えを求めると、
相手も答えてくれる
というものです。
釣りは、
冒頭にも書きましたように、
無数にある道具の中から、
自分が選んで、
自分のスタイルで
釣っています。
それを肯定して、
しかも、
「その通りやってみます。」
とまで話すと、
自分が認められたような
気分になって、
うれしいものだと、
おもいます。
テレビの街ぶらで、
タレントが上手に
話しかけていますね。
また、
スポーツ選手や
政治家などに、
インタビューしている、
インタビュアー。
どちらも、
相手が話しやすいように、
語りかけています。
それで、
相手も気持ちよく、
答えることができるのです。
それはテレビの中の
話だけではありません。
自分自身も、
仕事では、
お客さまへの、
インタビュアーに
なっています。
体調のことや、
病気の話をするので、
普段から医学の知識を、
十分に用意しています。
どんな内容であっても、
応えられるように、
分からない場合は、
お客様から教わる姿勢で、
対応しています。
釣りに限らず、人間関係全般に応用できる。
仕事でも、
趣味のおつきあいでも、
友達と遊んでも、
まずは、
あいさつをするのが、
一番かなって思っています。
元気に、笑顔で、
あいさつをすると、
まあ、相手は嫌な気には、
ならないでしょう。
それで、
嫌な気にさせたなら、
その人とは、
無理に
お付き合いしなくても
いいですよ。
それから、
話を始めると、
けっこう会話も弾みます。
こっちの調子が
良くなくても、
相手が
フォローしてくれたり
しますよ。
今回のまとめ
あいさつとインタビュー対応で肯定の雰囲気を作ろう。
あなたの生活が、
気分良くいられるように、
そのヒントになれれば、
うれしいです。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
また次回、
よろしくお願いいたします。
ブログを書いている人
ブログネーム:さんりん
職業:鍼灸マッサージ治療院を運営。
運良く22年目をさせていただいています。
年間約2000症例。
ウェブサイトをご覧ください。
カード表示例
資格:はり師
きゅう師
あんま・マッサージ・指圧師
(国家資格・厚生労働大臣)
会社員・公務員・フリーランスを問わず、
仕事や人間関係、生活にまつわる、
有益な内容を発信します。
職業:鍼灸マッサージ治療院を運営。
運良く22年目をさせていただいています。
年間約2000症例。
ウェブサイトをご覧ください。
ぶんかの森治療院
徳島県徳島市にある、 はり、きゅう、あんま、マッサージのお店です。
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きゅう師
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有益な内容を発信します。
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