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施術と付加価値で感情を動かせ。すでに選ばれる答えは出ている。

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仕事に付加価値をつけていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 私が実行している付加価値の付け方、 こっそり教えます。 あなたはあなたの仕事に、 付加価値をつけているでしょうか? ブログを始める前に、 あなたは付加価値をの意味を、 知ってるでしょうか? 私は全く知りませんでした。 私と同じように、 付加価値がわからない人も、 いると思うので、簡単に説明します。 付加価値の定義は、 生産によって、 新たに加えられた価値です。 簡単にいうと、 仕事やっている途中で、 「こういうことしたらいいんじゃない?」 という新しい発見。 この積み重ねに生まれた価値。 と言ってもいいのかもしれません。 その新たに加えられた価値は、 誰かから聞いたり、本を読んだり、 臨機応変に対応しているうちに、 生まれます。 私が思う付加価値は、 一生懸命やってるうちに、 たどり着いた最適解が、 お客さまが思うサービスを超える、 サービスのことだと思っています。 さらに簡単に言うと、 お客さまが想像もしないようなことを提供しよう。 ということになります。 「おっ。気が利くね。」 とお客さまがよろこぶようなことを思考しよう。 これを繰り返すわけです。 こういう話をすると、 いろんなことを考える人がいます。 「そんなの意味はあるのか?」とか、 「やってもしょうがないじゃないか」とか、 「本当にお客さまは、 そんなことを求めてるのか?」などと、 横やりを入れてくる人もいると思います。 ですがそれは、 やってみないとわからないことですので、 結果論ということにして、 いちいち人に言わずに、 やってみることをおすすめします。 ちょこっとしたことなので、 いちいち、 上司の指示を仰ぐこともありません。 人が感動することとは何なのか。 喜ぶこととは何なのか。 ありがたいと思うことは何なのか。 その本質は何なのか。 というところを突き詰めていくと、 自ずと、自然に、 取るべき行動が生まれると思います。 私が実行している付加価値は、 今日まで22年の運営で、 も...

キャッシュレス時代に逆行?おつりに新券、新硬貨を使う理由。

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きれいなお金とシワシワのお金、 どちらを受け取りたいですか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ キャッシュレス時代にこそ、 きれいなお金を使っています。 今のお買い物のスタイルは、 クレジットカード決済、 スマホ決済は当たり前になり、 現金は持たない、 キャッシュレスの流れになっています。 現金は重たい、汚い、 そもそもお財布自体いらない。 スマホケースにクレジットカードを入れて、 予備に1万円札を入れている。 そのぐらいではないでしょうか? まだお金使ってんの? キャッシュレス決済は便利。 というコマーシャルが多く見られます。 私も買い物をするときに、 クレジットカード決済をしています。 本当に便利ですよね。 「支払う」ということに、 かなり便利になった現在でも、 やはり現金を使っている人も多く、 特に、 日常使いをする、 スーパーマーケットでは、 クレジットカード決済をしている人よりも、 現金派の人が多いんじゃないかなと、 思っています。 そんな中、 弊治療院は、開業以来ずっと、 現金決済をしています。 お客さまから、 「キャッシュレス決済をしないのですか。」 と言われたこともありませんし、 スモールビジネスの治療院としては、 やる必要もないかなと思っています。 現金のやり取りをしている中で、 同じ現金で決済をするのなら、 お客さまが、 少しでも感動する、喜ぶ、かもしれない、 きれいなお金で、 おつりを渡そうと思うようになりました。 商売の単位としては本当に小さいので、 できることなのかなとは思います。 あなたならいかがでしょうか? 美容院や飲食店、お菓子屋などの、 個人のお店で、おつりをもらうときに、 きれいなお金を渡されるのがいいか、 シワシワで、 変色したお金を渡されるのがいいか。 確かに、 きれいでも、しわしわでも、 1000円は1000円。 ピカピカでも。変色していても、 100円は100円です。 きれいでピカピカだから、 価値が上がるわけでもありません。 ただ単純に新しいお金っていうだけです。 こんな時代に、 逆行しているようなことをしているのは、 やはり、 ...

手技に込める想い。マッサージ施術者のリアルストーリー。

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マッサージをしている時、 「何を考えているの?」と、よく聞かれます。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ マッサージをする側の魅力をお伝えします。 マッサージ、はり、きゅうを受けるのは、 気持ちいいですよね。 時間はあっという間に過ぎてしまって、 「もうちょっとして欲しいなあ。」と、 思うぐらいで終わっちゃいます。 人当たりのいい、 技術のある先生にしてもらう施術は、 明日からの仕事を頑張ろうとか、 やらなければいけないことに、 やる気が出てきた。 と思わせてくれます。 弊治療院のお客さまは、 「マッサージを受けているときの気持ちは、 まさに無だ。」とおっしゃっております。 眠っていらっしゃる方もいます。 リラックス状態になっている姿を見ると、 楽になって本当に良かったなと思います。 ブログを書くようになって、 いろんなブログを見ていると、 マッサージを受ける人のブログ、 マッサージの良さを語るブログもありますね。 そういった、 多くのマッサージファンが、 マッサージを語るブログがあることは、 うれしいです。 そして今回、 鍼灸師、マッサージ師として、 マッサージをする側としての、 マッサージの良さを、 ブログにしたいと思います。 お客さまからよく、 「マッサージをやっているときって、 何を考えているんですか。」 と聞かれます。 確かにそう思いますよね。 ただ単純に、 せっせと揉んでいるだけではない。 ってことは分かっていると思うので、 疑問に思うと思います。 それだけに何を考えているのか? と思うことでしょう。 私があんま、マッサージ、はり、きゅうの施術を、 どんな気持ちでしているのかを、 また、 私が思う、 鍼灸マッサージの魅力、 やりがいをご紹介します。 最後まで読んでくださる頃には、 あなたは予約の問い合わせをしています。 それでは、 手技に込める想い。 マッサージ施術者のリアルストーリー。 スタートです。 ブログを書いている人 ブログネーム:さんりん 職業:鍼灸マッサージ治療院を運営。    運良く22年目をさせていただいています。    年間約2000症例...

ご新規さまとの誤解を回避。前提を合わせる電話テクニック公開。

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ご新規さまとの電話、ボーダーラインを決めていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 初めての電話では、過少に前提を共有しよう。 あなたは仕事を受けるとき、 どのようにして受けているでしょうか? どんな無理難題でも、 「オーケーオーケー、いつでもどうぞ。」 と言って受けますでしょうか? それとも、 「いやちょっと今は無理です。 違う日にしてほしいです。」 と言って断るでしょうか? はたまた、 「やってはみますが、 ご期待に添えなかったら申し訳ありません。」 と言って、 含みを持たせるようにしますでしょうか? 仕事を振る側、振られる側、 どちらにも思惑があって、 その思惑が一致した時、お互いは満足する。 ○○さんに仕事をまかせてよかった。 となるわけです。 反対に、 両者の思惑が一致しなかったとき、 いまいちだったなあと思うわけです。 はり・おきゅう・マッサージでは、 お客さまが楽になりたいと思うことに、 施術者のレベルが同じ、 もしくは上回る時、 お客さんは満足します。 施術のレベルが低い時、 いまいちだったなと思うわけです。 一番最悪なのは、 お客さまが楽になりたいと思うことに、 施術者のレベルが低いのにも関わらず、 施術者が仕事に満足している時です。 おべっかばかり言って、 楽しそうにお話しして、 それが人当たりよく接客できたと、 思ってしまい、 肝心の施術は、 満足させることができたのか? 1回2回は楽しく明るく接してくれて、 ま、いいか。となっても、 3回目ともなると、 そうはいきません。 やはり、 お客さまの苦痛を楽にさせないと、 いけません。 施術者と、お客さまの認識や思惑が、 すれ違っていては、 いつまで経っても、 お客さまは、 満足、納得することはありません。 むしろ、離れていきます。 施術者の技術が少々足りなくても、 お客さまとの認識や前提が、 一致していれば、 満足してくださいますし、 ...

今すぐ模倣。ブログの材料は、インターネットの中にある。

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目に留まるブログを書いてみたい。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 経験したブログの装飾。 新規顧客の獲得が、 紙の広告から、 インターネットのホームページに、 変わりつつある頃、 私もインターネットを使うことを決めて、 治療院のホームページを作りたいと、 思いました。 多くのケースは、 ホームページ作成会社に依頼をして、 何度もやり取りをして出来上がるそうです。 私は良くも悪くも、 自力で作りたいと思いました。 ですが、 治療院のホームページって、 難しくて自分で作れません。 そこでパソコン教室の、 ホームページ作成コースに、 通うことにしました。 1コマ90分を10回。 全900分でホームページを作ってみよう。 そこにチャレンジすることにしました。 当時はジャストシステムの、 ホームページビルダーというソフトを買って、 そのソフトを使って、 治療院のページを作ることになります。 とは言っても、 私はあらかじめ考えたことを、 ノートに書き出して、 想像したアイデアを、 担当してくれたメンターに、 アウトプットし続けるだけで、 実際は、 メンターが作りました。 その時のことを私は忘れられません。 メンターのパソコンさばきに感動して、 パソコンが好きになったのです。 その時の感動をブログにしています。 ぜひ読んでください。 あわせて読みたい 教わると感動。ネットを好きにさせてくれたパソコンメンター。 つづきを読む 月日が経って、 ホームページビルダーの運用から、 ワードプレスへの運用に切り替わるとき、 もう一度、 パソコンメンターにお願いをして、 ホームページを作り直しました。 パソコンレッスンと同じく、 私がアイデアを出し続けて、 メンターがキーボードをたたく。 これを繰り返して、 今のホームページができあがりました。 素人の私が更新しやすいように、 極力シンプルな、 ホームページになりました。 運用を開始しようとした頃、 メンターは私に、 「せっかくシンプルなホームページを、 作ったのですから、 ブログもやって...