施術と付加価値で感情を動かせ。すでに選ばれる答えは出ている。

仕事に付加価値をつけていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 私が実行している付加価値の付け方、 こっそり教えます。 あなたはあなたの仕事に、 付加価値をつけているでしょうか? ブログを始める前に、 あなたは付加価値をの意味を、 知ってるでしょうか? 私は全く知りませんでした。 私と同じように、 付加価値がわからない人も、 いると思うので、簡単に説明します。 付加価値の定義は、 生産によって、 新たに加えられた価値です。 簡単にいうと、 仕事やっている途中で、 「こういうことしたらいいんじゃない?」 という新しい発見。 この積み重ねに生まれた価値。 と言ってもいいのかもしれません。 その新たに加えられた価値は、 誰かから聞いたり、本を読んだり、 臨機応変に対応しているうちに、 生まれます。 私が思う付加価値は、 一生懸命やってるうちに、 たどり着いた最適解が、 お客さまが思うサービスを超える、 サービスのことだと思っています。 さらに簡単に言うと、 お客さまが想像もしないようなことを提供しよう。 ということになります。 「おっ。気が利くね。」 とお客さまがよろこぶようなことを思考しよう。 これを繰り返すわけです。 こういう話をすると、 いろんなことを考える人がいます。 「そんなの意味はあるのか?」とか、 「やってもしょうがないじゃないか」とか、 「本当にお客さまは、 そんなことを求めてるのか?」などと、 横やりを入れてくる人もいると思います。 ですがそれは、 やってみないとわからないことですので、 結果論ということにして、 いちいち人に言わずに、 やってみることをおすすめします。 ちょこっとしたことなので、 いちいち、 上司の指示を仰ぐこともありません。 人が感動することとは何なのか。 喜ぶこととは何なのか。 ありがたいと思うことは何なのか。 その本質は何なのか。 というところを突き詰めていくと、 自ずと、自然に、 取るべき行動が生まれると思います。 私が実行している付加価値は、 今日まで22年の運営で、 も...