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11月, 2025の投稿を表示しています

「激坂」=「鬼坂」。「さかもと坂道マラソン」は山登りだった。

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ランニングは根性じゃない。 20年以上継続させるコツ。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ ランニング継続のコツは「ポチる」一択。 「太りやすくなったな。」 「健康診断で指導されたなあ。」 「将来病気は嫌だなあ。」 わかります。そのきもち。 痛いほど、わかります。 あなたは日頃から、 体調管理と運動習慣を、 気にされていますか? 30歳代、40歳代から、 身体の調子が変化していきます。 私は普段から座り仕事が多いです。 ゾウさんレベルの夕方の足のむくみ、 立ち上がる時の腰のフリーズ。 経験はないでしょうか? それを想像していて、 20年以上前から、 ランニングをしています。 毎日ではありません。 週1から週3ペースで、 少しの距離でも走るようにしています。 なぜこんなに今日まで、 継続できているかというと、 マラソン大会に応募しているからです。 いわゆる「ポチる」ってやつですね。 30歳代以降は、 仕事や私生活が忙しくなってしまいます。 だからこそ、 「ポチ」は、強制力があるのです。 体重計の数字を見て、 ショックのあまり勢いでポチる。 もう後戻りできない、 「退路を断つ」的に。 数ヶ月先に、 自分はスタートラインに立っている。 設定をしてしまうんです。 すると自然とその日に向かって、 練習の予定を入れるようになります。 1年のうちに2~3回、 ポチっていると、 1年中ランニングすることになり、 それが習慣につながるのです。 今回、勝浦町の、 「さかもと坂道マラソン」に、 参加しました。 それまでにした準備と、 大会当日の様子を、 ご紹介します。 マラソンファンの方も、 そうでない方も、 楽しめるようにに書きますので、 最後までお付き合いいただけると、 うれしいです。 ひょっとしたら、 ブログを読み終わる頃には、 ランニングシャツに、 着替えているかもしれません。 それでは、 「激坂」=「鬼坂」。 「さかもと坂道マラソン」は山登りだった。 スタートです。 今年は「坂」。さかもと坂道マラソン、完走しました。 実は去年の同じ日、 小松島の和田島町...

与茂田港アジ一本釣り4年目。「新法則」と動物的勘で合わせ続ける。

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今年も与茂田港に帰ってきました。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ アジ釣りメンターとの再会。「新法則」の発見で釣果アップ。 「さんりんさん、 もうアジ釣れてるからいつでもおいで。」 9月の終わり、一本の電話が入ってきた。 一年ぶり、 与茂田港のアジ釣りメンターからだった。 着信画面を見た瞬間、 心臓の高まりと、頭の中は港の状態。 今年もまた、 アジ一本釣りのシーズンがやってきました。 4年目の与茂田港。 初めてメンターと出会ったこの港。 誰の港でもないですが、 私はホームのような気持ちでいます。 サビキ釣りしか知らない、 ウキ釣りしても全然釣れない私が、 この港で、メンターのおかげで、 釣れるようになりました。 心から、「釣りが楽しい。」 そう思えたのは、 メンターから教わることと、 実際に上がる釣果。 たくさん釣れた小アジに、 感情を突き動かされた。 たかだかアジ釣りじゃないか。 と言われるかもしれません。 ですが、4年目の今だからこそ、 言えること。 人との関わりや、 自然を相手にする楽しさがかけ合わさって、 それぞれの釣り人の、 楽しさがそこにはある。 そして今年、4年目にして、 大きな発見がありました。 メンターとのレッスンの中で教わった、 アジ釣りの常識を、 少し変えるかもしれない、 私なりの「新法則」。 今回は、その気づきと、 理屈を超えた「動物的勘」を、 磨くシーズンになりました。 私が感じた釣りの興奮を、 最後までブログを読んでくださって、 皆で感じて欲しいです。 それでは、 与茂田港アジ一本釣り4年目。 「新法則」と動物的勘で合わせ続ける。 スタートです。 爆釣シーズン到来。クーラー激重。 アジの一本釣り四年目にして、 今年ほど、 よく釣れたシーズンはありません。 良い意味で「異常」です。 私の師匠でもあるメンターも、 呼吸をするように、 100匹超えを連発。 そして私にも伝わり、 去年まではがんばっても、 30~50匹程度だったのですが、 今年は行けば、 コンスタントに50匹オーバー。 アジがいなくなるのが先か...

【お掃除まとめ】完璧を捨てて、60%の「気にならない」を演出する。

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お店も自宅も、片意地張らずにきれいにしたくないですか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 【まとめ】脱完璧。60%でOKの「カンタンお掃除術。」 「お掃除」ということを、 を大げさに考えていませんか? いろんな道具が必要。 時間がかかる。 まるで年末の大掃除かのように、 考えている方も、 多いのではないでしょうか? 私はいつも、 治療院の店舗清掃、 自分の部屋の清掃。 どちらも、大掛かりにやりません。 むしろ適当にやっています。 ただコツコツはやっています。 あなたはいかがですか? 部屋が汚れるのは当たり前、 髪の毛が落ちるのも当たり前、 ほこりがたまるのも当たり前。 汚れる前提でお掃除をする。 という細かな習慣をつけることが、 いつもそこそこの清潔感を保つコツ、 なのだと思っています。 今回は、 「さあ掃除をするぞ」と、 片意地張らずに、 日常の中にまで落とし込める内容を、 過去のブログを通して、 まとめてみました。 最後のパートでは、 お掃除をすることと、 人間関係の構築にまで、 書いていますので、 ぜひ最後までお付き合いください。 それでは、 【お掃除まとめ】 完璧を捨てて、 60%の「気にならない」を演出する。 スタートです。 完璧をやめて、きれいな部屋になる。 あなたにとって、 「きれいな部屋」とは、 どのような部屋でしょうか? チリ一つない、ホコリもない、 髪の毛も落ちてない。 物も散らかっていない。 そんな部屋でしょうか? みんなわかっていることだけど、 きれいになっている状態は、 いつまでも、 長続きすることはありません。 あっという間に元通りになってしまいます。 快適生活のためのお掃除なのに、 汚れを気にしながら、 一日を暮らすのでしょうか? それでは疲れ過ぎる。 他の事が手につかなくなる。 これこそ本末転倒の話。 完璧主義をやめましょう。 今日まで掃除をしていて、 感じることは、 完璧にきれいになるなんて、 存在しない。 ということです。 少々のチリやホコリ、 見逃しましょう。 見つけた髪...