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ご新規さまとの誤解を回避。前提を合わせる電話テクニック公開。

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ご新規さまとの電話、ボーダーラインを決めていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 初めての電話では、過少に前提を共有しよう。 あなたは仕事を受けるとき、 どのようにして受けているでしょうか? どんな無理難題でも、 「オーケーオーケー、いつでもどうぞ。」 と言って受けますでしょうか? それとも、 「いやちょっと今は無理です。 違う日にしてほしいです。」 と言って断るでしょうか? はたまた、 「やってはみますが、 ご期待に添えなかったら申し訳ありません。」 と言って、 含みを持たせるようにしますでしょうか? 仕事を振る側、振られる側、 どちらにも思惑があって、 その思惑が一致した時、お互いは満足する。 ○○さんに仕事をまかせてよかった。 となるわけです。 反対に、 両者の思惑が一致しなかったとき、 いまいちだったなあと思うわけです。 はり・おきゅう・マッサージでは、 お客さまが楽になりたいと思うことに、 施術者のレベルが同じ、 もしくは上回る時、 お客さんは満足します。 施術のレベルが低い時、 いまいちだったなと思うわけです。 一番最悪なのは、 お客さまが楽になりたいと思うことに、 施術者のレベルが低いのにも関わらず、 施術者が仕事に満足している時です。 おべっかばかり言って、 楽しそうにお話しして、 それが人当たりよく接客できたと、 思ってしまい、 肝心の施術は、 満足させることができたのか? 1回2回は楽しく明るく接してくれて、 ま、いいか。となっても、 3回目ともなると、 そうはいきません。 やはり、 お客さまの苦痛を楽にさせないと、 いけません。 施術者と、お客さまの認識や思惑が、 すれ違っていては、 いつまで経っても、 お客さまは、 満足、納得することはありません。 むしろ、離れていきます。 施術者の技術が少々足りなくても、 お客さまとの認識や前提が、 一致していれば、 満足してくださいますし、 ...

働きすぎ注意!判断力が低下する。体力低下でお金を失う。

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いつも「お金がない」と言っていませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 体力低下でお金を失う。体力と判断力はリンクしている。 先日、 本当に久しぶりに、 5円パチスロをしました。 ふだんは、いっさい ホールには行かないのに、 この日ばかりは、 違いました。 4000円程を、 コインに溶かしてしまい、 かなりのショック。 その夜は、 「なんでホールに いったのだろうか?」と、 もんもんとして寝ました。 翌日、 その謎を 東洋思想(医学)で、 こじつけて、 解決できました。 よくよく考えてみれば、 「あ、そういうことなのか。」 と自分で納得しています。 今回のことで、 仕事や人間関係などにも、 通じるところがあるなと、 あらためて、 感じているところです。 特に「負けぐせ」の 付いている。 気がついたら、 誰かに従わされている。 そういう人に 読んでいただけたら、 うれしいです。 性格を変えたい方、 必読です。 それではいきましょう。 自己紹介させてください。 ブログネーム「さんりん」です。 鍼灸マッサージ治療院 を運営して、 今年20年目に入りました。 年間2000症例超えの、 はり師、 きゅう師、 あんま・マッサージ・指圧師、 (国家試験・厚生労働大臣) です。 ウェブサイトはこちらです。 ぶんかの森治療院 ぜひご覧ください。 会社員・公務員・フリーランス を問わず、 仕事にまつわる、 有益な内容を発信します。 体力低下すると判断が鈍くなる。 自分の体験からでしか、 言えないので、 その前提で、 少しでも「あー、あるある」と、 共感部分があると、 うれしいです。 体力仕事でも、 頭脳労働でも、 なんでも、 やりすぎると、 体力が低下していきます。 ただただ「疲れたー」 っていうのなら、 それはそれで、 休養すればいいので、 構わないのですが、 問題なのは、 思考までブレるほどの疲労を 放置している場合です。 要するに、 「考えられなくなる」状態です。 あなたは、 そういう状態になるまで、 働き続けたことが、 あるでしょうか? 僕はまあまあ、あります。 仕事を受け続けると、 疲れすぎて、 「電源オフ」になります。 もう、 思考どころではありません。 そういう状態から、 ...

脱・都合のいい人。「がんばり」と「過労」のボーダーライン。

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なぜがんばりすぎてしまうのだろう ? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:犠牲にならないがんばり方 いつも元気で、 仕事も、恋愛も、家庭も、 趣味も、社会貢献も、 活発で、 人間関係も良好で・・ そんな方が 周りにいないでしょうか? そんなヤツ、おらんやろー! っていわれそうですが、 結構それに近い人っていますね。 もともと元気な人で、 人当たりがよくて、 あてにされている。 そうやって、 自然にできているなら いいのですが、 本人が無理して やっているのなら、 話は別。 大いに問題ありです。 自分が つぶれてしまいますので、 その改善方法も書きます。 自己犠牲改善の参考に なればうれしいです。 それではいきましょう。 気づかないうちに過労になります。 程度はちがえども、 人にはそれぞれの 「がんばり」があります。 自分の経験上、 「がんばり」は「がまん」 でもあると思っています。 大きな成果を上げる人は、 成果のためにがまんができます。 そして、その分、喜びも大きいわけです。 ですので、 がんばれて (がまんの結果として成果が出て) うれしい。 こういうパターンに なる人は多いと思います。 ところが、 これが過ぎると、 結果のためにがんばらないといけない。 と恐れるようになり、 ひたすら働くように なってしまいます。 人から良く思われるように、 振る舞うようになります。 そして、それは、 本人も気づかないうちに、 がまんを繰り返してしまって、 もともとの、 「がんばれてうれしい」 ではなくなってしまいます。 最後には、 がまんできなくなって、 爆発してしまいます。 がまん➡怒り に変化していきます。 周囲のアドバイスを 素直に聞くことができず、 「怒って構える」ようになります。 今までの態度と 真逆になりますので、 家族間でしたら、 フォローのしようもありますが、 会社などでは、 心配されるどころか、 信用を失うように なってしまいます。 「素直じゃない人は 疲れすぎている。」 「がんばりすぎると、 素直でいられなくなる。」 あながち当たっている とおもいます。 そうやって過労は、 知らない間に、 誰にも気づかれることなく、 起こっているのです。 過労がたまるその先。 先に書いたような、 「作り...