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手技に込める想い。マッサージ施術者のリアルストーリー。

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マッサージをしている時、 「何を考えているの?」と、よく聞かれます。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ マッサージをする側の魅力をお伝えします。 マッサージ、はり、きゅうを受けるのは、 気持ちいいですよね。 時間はあっという間に過ぎてしまって、 「もうちょっとして欲しいなあ。」と、 思うぐらいで終わっちゃいます。 人当たりのいい、 技術のある先生にしてもらう施術は、 明日からの仕事を頑張ろうとか、 やらなければいけないことに、 やる気が出てきた。 と思わせてくれます。 弊治療院のお客さまは、 「マッサージを受けているときの気持ちは、 まさに無だ。」とおっしゃっております。 眠っていらっしゃる方もいます。 リラックス状態になっている姿を見ると、 楽になって本当に良かったなと思います。 ブログを書くようになって、 いろんなブログを見ていると、 マッサージを受ける人のブログ、 マッサージの良さを語るブログもありますね。 そういった、 多くのマッサージファンが、 マッサージを語るブログがあることは、 うれしいです。 そして今回、 鍼灸師、マッサージ師として、 マッサージをする側としての、 マッサージの良さを、 ブログにしたいと思います。 お客さまからよく、 「マッサージをやっているときって、 何を考えているんですか。」 と聞かれます。 確かにそう思いますよね。 ただ単純に、 せっせと揉んでいるだけではない。 ってことは分かっていると思うので、 疑問に思うと思います。 それだけに何を考えているのか? と思うことでしょう。 私があんま、マッサージ、はり、きゅうの施術を、 どんな気持ちでしているのかを、 また、 私が思う、 鍼灸マッサージの魅力、 やりがいをご紹介します。 最後まで読んでくださる頃には、 あなたは予約の問い合わせをしています。 それでは、 手技に込める想い。 マッサージ施術者のリアルストーリー。 スタートです。 ...

積み重ねた精一杯の仕事が、新たなスタートのエネルギーになる。

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気持ちよく働けていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 転職のタイミングはいつ? あなたは転職したことがあるでしょうか? この頃は転職するのは、 普通なことと言われています。 テレビを見ても、 インターネットでも、 転職を取り上げています。 転職をすれば新しい未来が待っている。 高待遇に、高収入。 休日も福利厚生も充実している。 そういった期待があるのでしょう。 私は転職しました。 前職は会社員。 工事現場で施工管理をしていました。 転職して25年ぐらい経ちます。 正直に言いますと、大変な事の連続です。 トラブルの連続なのです。 ですが、 それを乗り越えて、 トラブルが起こり にくい環境を作り、 スムーズに運営ができる仕組みを、 作ってきました。 そうすることで、 気持ちよく、機嫌よく、 毎日を過ごしています。 一緒に働いてくれている仲間や、 数多くのお客様にも恵まれて、 感謝の気持ちで、 仕事をさせていただいています。 また、 ご近所様からも、 お野菜をいただいたり、 差し入れをしてくださったり、 何かしらよくしていただいて、 うれしい気持ちになっています。 決して高待遇、高収入ではありません。 土曜、日曜、祝日、関係ありません。 朝、昼、夜、関係ありません。 そういった環境にはなりますが、 会社員時代の方が良かったとは、 思ったことがありません。 会社員とフリーランス、 どちらもやって思うことは、 組織では「仕事に人がつく。」 個人では「人に仕事がつく。」 になりやすい傾向にあります。 組織では、 仕事が先にあって、そこに人をつける。 「担当者」と言いますよね。 適材適所という言葉があるように、 担当者の良し悪しで、 仕事の出来、不出来が決まってきます。 組織で出世する人は、 常にスキルを磨き、 リーダーシップを取り、 良い結果を出しています。 なので、 いろんなところからあてにされています。 個人事業では、 その人の良さに合う仕事を自らする。 組織の中では少ないかなと思います。 ゴールを設定して、 小さな問いを作り、クリアしていく。 これを繰り返すことで、 大きな成果を上げる。 たくさん行動すると、 たくさんの結...

新聞1記事・生放送5分にかける熱量。メディア担当者の共通点。

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1記事・5分生放送へのすばらしい準備。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 簡単そうなものこそ、手間がかかる。 令和4年11月1日、 徳島市中徳島町で、 無人・無料の私設図書館 「星空文庫」が オープンしました。 その立ち上げ・運営に、 ボランティアとして、 参加させていただきました。 準備の内容を、 ブログに書いています。 ぜひ、こちらも こちらもごらんください。 【自分史上最大のボランティア】 星空文庫、オープンしました。 準備はロールカーテンを引いて、 できるだけ見えないように、 こっそりと、 やっていたつもりでした。 そして、 オープンしても、 ひっそりと、 運営をしよう。 そういう意識で、 人知れず準備作業をしていました。 オープンが近づいたころ、 1通の電話が入りました。 徳島新聞社さんでした。 新店舗紹介の取材をしたい という依頼です。 星空文庫からは、 目と鼻の距離。 歩いて1分。 知らない訳がない。 記者は、 「ずっと見ていましたよ。」 ってわらっていました。 今回、4社のメディアさまと、 取材にかかわりました。 どのメディアさまも、 1記事・5分の生放送に、 最高の準備で、 のぞまれていることが わかって、 刺激を受けています。 日常生活の中で、 取材を受けることは、 ほとんどありません。 ですので、 「緊張する」と思う気持ちが、 あるのではないでしょうか? そう思う人にも、 気持ちよく、 取材に入れるように、 担当者さまは、 あの手、この手で、 雰囲気を作ってくれます。 なかなか出るチャンスもない、 出ても、どうしていいのか、 わからない。 そういう状態でも、 媒体として成立するように、 サポートをしてくださいます。 紙面・放送に 場慣れているとはいえ、 その準備のすばらしさを、 ご紹介します。 それでは、 新聞1記事・生放送5分にかける熱量。 メディア担当者の共通点。 スタートです。 星空文庫で取材対応しました。 取材対応させて頂いたのは、 ①徳島新聞社さま。  「徳島新聞電子版」 ②メディコムさま。  「タウン情報誌 タウトク」 ③テレビトクシマさま。  「情報番組 ステップ」 ④四国放送ラジオさま。  「ワイド番組 となりのラ...