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ご新規さまとの誤解を回避。前提を合わせる電話テクニック公開。

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ご新規さまとの電話、ボーダーラインを決めていますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 初めての電話では、過少に前提を共有しよう。 あなたは仕事を受けるとき、 どのようにして受けているでしょうか? どんな無理難題でも、 「オーケーオーケー、いつでもどうぞ。」 と言って受けますでしょうか? それとも、 「いやちょっと今は無理です。 違う日にしてほしいです。」 と言って断るでしょうか? はたまた、 「やってはみますが、 ご期待に添えなかったら申し訳ありません。」 と言って、 含みを持たせるようにしますでしょうか? 仕事を振る側、振られる側、 どちらにも思惑があって、 その思惑が一致した時、お互いは満足する。 ○○さんに仕事をまかせてよかった。 となるわけです。 反対に、 両者の思惑が一致しなかったとき、 いまいちだったなあと思うわけです。 はり・おきゅう・マッサージでは、 お客さまが楽になりたいと思うことに、 施術者のレベルが同じ、 もしくは上回る時、 お客さんは満足します。 施術のレベルが低い時、 いまいちだったなと思うわけです。 一番最悪なのは、 お客さまが楽になりたいと思うことに、 施術者のレベルが低いのにも関わらず、 施術者が仕事に満足している時です。 おべっかばかり言って、 楽しそうにお話しして、 それが人当たりよく接客できたと、 思ってしまい、 肝心の施術は、 満足させることができたのか? 1回2回は楽しく明るく接してくれて、 ま、いいか。となっても、 3回目ともなると、 そうはいきません。 やはり、 お客さまの苦痛を楽にさせないと、 いけません。 施術者と、お客さまの認識や思惑が、 すれ違っていては、 いつまで経っても、 お客さまは、 満足、納得することはありません。 むしろ、離れていきます。 施術者の技術が少々足りなくても、 お客さまとの認識や前提が、 一致していれば、 満足してくださいますし、 ...

病院に行くべきか?(電話応対①)

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病院に行ってもらうラインを決めよう。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 はり・きゅう・ あんま・マッサージ 「ぶんかの森治療院」をはじめて、 20年目になりました。 この19年での 電話の対応に変化が 出てきていて、 僕なりの電話の話し方を書きます。 今もガラケーを使っています。 少々荒く使っても大丈夫ですし、 ボタン操作ですので、 仕事中でも 操作がしやすいです。 今回のテーマ:初めて治療院に電話をかけていたお客様対応。 今までの経験上、 初めてのお客様は、 「はり・きゅう・ あんま・マッサージに対して、 どのような イメージでいるのか?」 個人個人で、 ばらばらですよね。 「はりをすれば、一回で治る。」 「おきゅうはやけどする。」 「マッサージで、 ボキボキやったら 骨がまっすぐになる。」 などなど、 みなさま考えることは様々です。 ですので、 お客様の症状の状態を聞き、 はり・おきゅう・ あんま・マッサージの できることを伝えます。 お客様の症状の状態を聞く。 症状による苦痛を取り除く、 最短の方法を考えましょう。 ・痛みが3日以上  継続している。  今日からでも  とてつもなく痛む。 ・しびれている。  これも3日以上。  しびれがおさまらない。  特定のポーズになると  よけいにしびれる。 特にこの2つは すぐに病院に 行ってもらいます。 医師の診察に従って、 マッサージや はり・おきゅうをしてもいいか、 聞いてもらいます。 OKがでれば、 治療院にも来ていただきます。 鍼・灸・あんま・マッサージのできることを伝える。 例えば、 ある病気になってしまって、 医師から 確定診断がされています。 そこにできるアプローチは、 ・その病気自体を  治すことはできない。 ・その病気によって起こる、  疲労感や、イライラ感、  のぼせなど。 の緩和が  期待できるかもしれない。 ということをお客様に 認識して頂いてから、 予約を取るようにしています。 施術する側は、 できるであろう方法で、 最適の施術を探っていきます。 最終目標地点は、 「お客様の苦痛や痛みが...