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【お掃除まとめ】完璧を捨てて、60%の「気にならない」を演出する。

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お店も自宅も、片意地張らずにきれいにしたくないですか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 【まとめ】脱完璧。60%でOKの「カンタンお掃除術。」 「お掃除」ということを、 を大げさに考えていませんか? いろんな道具が必要。 時間がかかる。 まるで年末の大掃除かのように、 考えている方も、 多いのではないでしょうか? 私はいつも、 治療院の店舗清掃、 自分の部屋の清掃。 どちらも、大掛かりにやりません。 むしろ適当にやっています。 ただコツコツはやっています。 あなたはいかがですか? 部屋が汚れるのは当たり前、 髪の毛が落ちるのも当たり前、 ほこりがたまるのも当たり前。 汚れる前提でお掃除をする。 という細かな習慣をつけることが、 いつもそこそこの清潔感を保つコツ、 なのだと思っています。 今回は、 「さあ掃除をするぞ」と、 片意地張らずに、 日常の中にまで落とし込める内容を、 過去のブログを通して、 まとめてみました。 最後のパートでは、 お掃除をすることと、 人間関係の構築にまで、 書いていますので、 ぜひ最後までお付き合いください。 それでは、 【お掃除まとめ】 完璧を捨てて、 60%の「気にならない」を演出する。 スタートです。 完璧をやめて、きれいな部屋になる。 あなたにとって、 「きれいな部屋」とは、 どのような部屋でしょうか? チリ一つない、ホコリもない、 髪の毛も落ちてない。 物も散らかっていない。 そんな部屋でしょうか? みんなわかっていることだけど、 きれいになっている状態は、 いつまでも、 長続きすることはありません。 あっという間に元通りになってしまいます。 快適生活のためのお掃除なのに、 汚れを気にしながら、 一日を暮らすのでしょうか? それでは疲れ過ぎる。 他の事が手につかなくなる。 これこそ本末転倒の話。 完璧主義をやめましょう。 今日まで掃除をしていて、 感じることは、 完璧にきれいになるなんて、 存在しない。 ということです。 少々のチリやホコリ、 見逃しましょう。 見つけた髪...

「きれい」より「気にならない」をめざそう。60%のきれいさ。

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清潔感は人それぞれ。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:店内のお掃除はとっても重要です。 今回は 店内の清掃についてです。 僕自身、 何か仕事をする時は まず「お掃除」から始めます。 気分よく 仕事にかかれるからです。 「する」と「しない」では、 仕事の出来も 変わってくるように思います。 気分の問題でしょうか? 同じ仕事をするのなら、 お客様から 「ぶんかの森治療院さんは いつもきれいにしていますね。」  と言われたいので、 努力をしています。 それは、 60%清掃をすることです。 本当のところ、 100%の清掃を したいのが本音ですが、 これは、ほぼ無理です! ですので、 ある程度の 「手抜き」をしつつ、 きれいになる、 お客様から見ても、 きれいに見える、 これが60%清掃です。 40%は楽ちんしましょう。             ざっくりとお掃除する 習慣をつけましょう。 では、 その60%清掃とは どういうことかといいますと、 具体例を挙げます。 掃除機(週2回) ごみ捨て(週2回 ) お洗濯 トイレ掃除 花の水やり 僕が習慣としてしている 清掃のパターンです。 通常、 午前中にしています。 そこで、 60%のやり方として、 一番時間のかかるのが、 お洗濯ですので、 先にお洗濯からはじめます。 ちなみに弊院 では 二層式洗濯機を使っています。 よく洗えて、 よくすすげますよ。 お洗濯をしながら、 ゴミ出し、 掃除機がけ、 トイレ掃除して、 お洗濯ができたら、 干す。 余り水で 花の水やりをする。 というのが 僕のやりかたです。 「拭き掃除」は 気持ちまできれいになりますよ。 「60%=見える範囲」 通常のお掃除で、 見えている範囲をする ぐらいでやめます。 自分の目で、 やや厳しい目で見て、 だいたい60%だと 習慣づけます。 そのくらいで、 お客様の目線で ちょうどいいとします。 そして、 時間に余裕があるときは、 隅々までお掃除します。 必ずお掃除をしないといけない状態 ・...