投稿

ラベル(徳島)が付いた投稿を表示しています

不器用上等。作る楽しさ釣れる喜び。アジのサビキ仕掛け自作ガイド

イメージ
今年こそサビキ仕掛けを作ってみませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 初心者でもサビキ仕掛けは作れます。 今年もまたアジ釣り、 サビキ釣りのシーズンが、 やってきました。 去年釣り終えた、 そのままの道具を、 もう一度出してきて、 いるものといらないものに分けて、 整理をしている方も、 多いのではないでしょうか。 潮をかんで、ぎこちなく回るリール。 さびたカゴ。 タックルボックスの隅っこで、 張り付いている、 仕掛けのビニール袋。 あれやこれやと、 片付けているうちに、 シーズンに向けて、 ちょっとショップで、 買い揃えたいですよね。 そんな中、 今年のシーズン、 私から1つの提案があります。 それは、 サビキ仕掛けの自作に チャレンジしてみませんか? ひょっとしたら、 やってみたいと思ってる人は、 いるかもしれませんね。 港に行く時に、 釣り屋さんでサビキの仕掛けを、 買いますよね。 安いのから高いのまで、 種類はたくさんあります。 使えれば何でもいいや。 という方もいれば、 こだわりのメーカーの商品が、 好きだという人もいます。 それでもやっぱりサビキが好き。 そこは共通なのではないでしょうか。 体験してほしいことは、 仕掛け自体を作ってみることで、 サビキ釣りの楽しさの幅が、 もっと広がると思っています。 釣れるのはうれしいです。 それが自分で作った仕掛けだと、 うれしさは10倍。 10匹しか釣れなくても、 100匹釣った気分になれます。 市販品では味わえない感動が、 自作サビキには詰まっています。 こんなことを言うと、 「仕掛けを作るのは面倒そうだ。」 と言う声が聞こえてきそうです。 写真と動画をたくさん載せて、 初心者でもできるように、 ご紹介します。 手先が不器用でも大丈夫。 私も自他ともに認める、 ガチ不器用人間です。 それでも、 道具の力を借りれば、 誰でも、 売り物レベルの仕掛けが作れますよ。 ブログを読み終わる頃には、 あなたは、 仕掛けを作り始めています。 それでは、 不器用上等。作る楽しさ釣れる喜び。 アジのサビキ仕掛け自作ガイド スタートです。 ...

完走は計画的に。粘って掴んだ感謝のゴール。とくしまマラソン2026

イメージ
今年もやってきた! 不安だらけのフルマラソン ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 正直にいいます。 今回のフルマラソン、 走る前から負けていました。 今回のテーマ とくしまマラソン2026完走ブログ 今年もまた、 春のフルマラソン、 7時間耐久1本勝負が始まる。 舞台は徳島、吉野川。 川の南北の土手を往復。 無限に広がる吉野川。 コースが見えるだけに、 ランナーのメンタルも折れて、 気が遠くなる。 勇壮な吉野川コースも、 今年が見納め。 来年からは鳴門コースに。 それだけに今回のレースは、 「30㎞地点を、悠々と走りたい。」 しかし、立てた目標も、 走る前からどこへやら。 現実と過ぎ去る時間は無情。 圧倒的な準備不足と、 積み上げられなかった練習量。 スタート前、かちどき橋。 ランナーの群れの中で、 春の暖かさに時折吹く、 冷たい風を受けながら、 「ああ、また今年も自分に負けた状態で、 スタートラインに立つのか。」 仕事の時間管理は分単位なのに、 なぜ、マラソンの練習時間になると、 こうもズブズブなんだよ。 これから前へ前へと走り出すのに、 マインドはまさかの後ろ向き。 レースというより惨めな敗走。 負け戦だとは分かってはいても、 今回も行かなきゃ。 第1回大会からほとんど出場していて、 ゴールまでの状況は肌でわかる。 「ボロボロの状態から、 どうやって42.195kmを攻略するのか?」 今回はそんな私の、 「悪あがき」と「執念」のブログです。 半分はチャレンジ、半分は怖いもの見たさ。 有益な情報の前に、 1人のランナーがどうあがいたのか。 その泥臭いプロセスに、 お付き合いください。 それでは、 完走は計画的に。 粘って掴んだ感謝のゴール。 とくしまマラソン2026 スタートです。 6時間ペースメーカーは遥か先。 悔しさの6時間3分53秒 ボロッボロのコンディション。 こんな私にも、 1つのミッションがありました。 それが、 6時間のタイムキーパーを探し出...

独創はいらない。街へ出よう。最高のあいさつはすべて『他店』にある

イメージ
「正解」を自分の頭の中だけで探していませんか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ あいさつは自分と相手を元気にする「循環のスイッチ」。 元気であいさつすることが、 自分だけでなく、 相手にもいい影響があることが、 分っていても、 それをどうやって実行するのかが、 わからない方は、 多いのではないでしょうか? わたしもその1人です。 好印象を与えるように、 相手の目を見て、少し微笑んで、 大きめの声で、ハキハキと。 見た目も大切で、 髪の毛、眉毛、鼻毛、ひげ、顔そり、 目やに、歯みがき、姿勢などなど。 ここまでわかってて、 どうすればいいのか? たくさんのマニュアルはありますが、 実際にどのように、 あいさつしたらいいのか分からず、 結局伏し目がちに、 モソモソあいさつするだけに、 なっている方も多いかもしれません。 果たしてあいさつに、 正解はあるのでしょうか? そんな問いにたどり着きます。 これだけ気にしているのに、 「本当にお客さまに届いたかな?」と、 思うこともよくありました。 そんなある日、 1つの気づきがあり、 あいさつへの考え方を変えています。 私が運営している、 鍼灸マッサージ治療院。 体調不良や痛み、 疲れを抱えたお客さまが、 重たい足取りでいらっしゃいます。 だからこそ、 「私と会うだけで元気になる。」レベルの、 あいさつを届けたい。 予約の電話や、来店時の、 「ありがとうございます。」 「おはようございます。」だけで、 少しでも楽になっていただきたい。 そう願って、 たどり着いたのが、 今回ご紹介する方法です。 どのようにすれば、 心に残るあいさつができるのかを、 今日、今からできる内容に、 なっています。 最後まで、 ブログを読んでくだされば、 腹の底から大きな声で、 あいさつをしているかもしれません。 それでは、 独創はいらない。街へ出よう。 最高のあいさつはすべて『他店』にある。 スタートです。 「独創」は捨てる。 自分がされて感動したあいさつを、そのまま使おう。 今私が心がけていること。 それは、 「誰かにさ...

【徳島、勝浦】さかもと坂道マラソン完走。激坂の試練とみかんの癒やし

イメージ
ランニングは根性じゃない。 20年以上継続させるコツ。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ ランニング継続のコツは「ポチる」一択。 「太りやすくなったな。」 「健康診断で指導されたなあ。」 「将来病気は嫌だなあ。」 わかります。そのきもち。 痛いほど、わかります。 あなたは日頃から、 体調管理と運動習慣を、 気にされていますか? 30歳代、40歳代から、 身体の調子が変化していきます。 私は普段から座り仕事が多いです。 ゾウさんレベルの夕方の足のむくみ、 立ち上がる時の腰のフリーズ。 経験はないでしょうか? それを想像していて、 20年以上前から、 ランニングをしています。 毎日ではありません。 週1から週3ペースで、 少しの距離でも走るようにしています。 なぜこんなに今日まで、 継続できているかというと、 マラソン大会に応募しているからです。 いわゆる「ポチる」ってやつですね。 30歳代以降は、 仕事や私生活が忙しくなってしまいます。 だからこそ、 「ポチ」は、強制力があるのです。 体重計の数字を見て、 ショックのあまり勢いでポチる。 もう後戻りできない、 「退路を断つ」的に。 数ヶ月先に、 自分はスタートラインに立っている。 設定をしてしまうんです。 すると自然とその日に向かって、 練習の予定を入れるようになります。 1年のうちに2~3回、 ポチっていると、 1年中ランニングすることになり、 それが習慣につながるのです。 今回、勝浦町の、 「さかもと坂道マラソン」に、 参加しました。 それまでにした準備と、 大会当日の様子を、 ご紹介します。 マラソンファンの方も、 そうでない方も、 楽しめるようにに書きますので、 最後までお付き合いいただけると、 うれしいです。 ひょっとしたら、 ブログを読み終わる頃には、 ランニングシャツに、 着替えているかもしれません。 それでは、 「激坂」=「鬼坂」。 「さかもと坂道マラソン」は山登りだった。 スタートです。 今年は「坂」。さかもと坂道マラソン、完走しました。 実は去年の同じ日、 小松島の和田島町...

与茂田港アジ一本釣り4年目。「新法則」と動物的勘で合わせ続ける。

イメージ
今年も与茂田港に帰ってきました。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ アジ釣りメンターとの再会。「新法則」の発見で釣果アップ。 「さんりんさん、 もうアジ釣れてるからいつでもおいで。」 9月の終わり、一本の電話が入ってきた。 一年ぶり、 与茂田港のアジ釣りメンターからだった。 着信画面を見た瞬間、 心臓の高まりと、頭の中は港の状態。 今年もまた、 アジ一本釣りのシーズンがやってきました。 4年目の与茂田港。 初めてメンターと出会ったこの港。 誰の港でもないですが、 私はホームのような気持ちでいます。 サビキ釣りしか知らない、 ウキ釣りしても全然釣れない私が、 この港で、メンターのおかげで、 釣れるようになりました。 心から、「釣りが楽しい。」 そう思えたのは、 メンターから教わることと、 実際に上がる釣果。 たくさん釣れた小アジに、 感情を突き動かされた。 たかだかアジ釣りじゃないか。 と言われるかもしれません。 ですが、4年目の今だからこそ、 言えること。 人との関わりや、 自然を相手にする楽しさがかけ合わさって、 それぞれの釣り人の、 楽しさがそこにはある。 そして今年、4年目にして、 大きな発見がありました。 メンターとのレッスンの中で教わった、 アジ釣りの常識を、 少し変えるかもしれない、 私なりの「新法則」。 今回は、その気づきと、 理屈を超えた「動物的勘」を、 磨くシーズンになりました。 私が感じた釣りの興奮を、 最後までブログを読んでくださって、 皆で感じて欲しいです。 それでは、 与茂田港アジ一本釣り4年目。 「新法則」と動物的勘で合わせ続ける。 スタートです。 爆釣シーズン到来。クーラー激重。 アジの一本釣り四年目にして、 今年ほど、 よく釣れたシーズンはありません。 良い意味で「異常」です。 私の師匠でもあるメンターも、 呼吸をするように、 100匹超えを連発。 そして私にも伝わり、 去年まではがんばっても、 30~50匹程度だったのですが、 今年は行けば、 コンスタントに50匹オーバー。 アジがいなくなるのが先か...