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お客さまの身体に優劣や評価はなく、未来に目を向けよう。

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お客さまの身体を評価しますか? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 体調不良の原因を予想しても伝えない。 お客さまの身体の状況を、 毎日診ていると、 いろんな症状の方がいらっしゃいます。 単純に疲労している状況と、 ○○病のように、 すでに病気になってしまっている方の、 2通りあります。 ほとんどの方は前者で、 「最近なんだか疲れるね。」 ということで治療院に来られます。 ただ一定数「一生病」と呼ばれる病気に、 なっている方もいらっしゃいます。 運動系の疾患になった方々は、 リハビリや運動習慣をつける。 内科系の疾患になった方々は、 生活習慣、食事習慣を改善する。 十分な睡眠をとる。など、 いろんな指導がされています。 お客さまは今の医療環境で、 十分な医療を受けられていたとしても、 治療院に連絡をしてきます。 今かかかっている病気を治してほしい。 ということで、 ご連絡をいただくお客さまもいらっしゃいます。 私は一貫して、 「病気自体は治せない」と、 「担当医師に従ってください。」 と対応します。 ただその病気になることによって起こる、 二次的なつらさや症状に対しては、 アプローチすることができて、 楽にすることができるかもしれません。 ただ、また元に戻ります。 という前提を説明させていただいています。 なぜなら、 施術が終わった後、 数日経って元に戻った時、 治ってないじゃないかと、 思われるのが嫌だからです。 鍼灸・あんま・マッサージが、 万能ではないからです。 実際に電話の問い合わせでも、 一生病が治ると信じて、 電話をかけてくる方もいらっしゃいます。 自分ができる範囲できない範囲。 それをきちんと、 お客さまにお伝えする。 施術する側、うける側、 お客さまとの認識を合わせましょう。 うそは言わない。 できないことをできると言わない。 前提を踏まえた上で、 お客さまに対して、 どういう対応をするかということを、 お伝えしています。 今ある病気、 かかってしまっている病気を、 目の当たりにした時に、 あなたはどう思うでしょうか? 今まであなたは怠惰に暮らしてきたんだから、 そういうの病気に...

開業以来、約20年以上継続中。「そこまでやるのか?」粗品への熱量。

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もらってうれしい景品って何? ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:うける景品を渡し続けよう。 あなたは、 なじみのお店に行ったときに、 お店からの 「おまけ」「景品」を、 もらったりするでしょうか? 運営している 「ぶんかの森治療院」 を開業するとき、 とある方から アドバイスをいただきました。 それが、 お客様に印象付ける 景品の渡し方です。 今回はお客様うけする、 方法を ご紹介させていただきます。 お客様に粗品や景品 を渡す側の方に、 少しでも お役にたてれば幸いです。 作り方から、 渡し方まで写真付きです。 それではいきましょう。 のどあめのセットをプレゼントしています。 今から約20年前、 から開業以来、今まで、 のどあめのセットを プレゼントしています。 開業する時、正直言って、 「粗品って必要ある?」 と思っていました。 鍼灸・マッサージのお店だから、 技術だけ提供すればいいのでは? そういうふうに考えていて、 気にもしていませんでした。 そんな時、とある方から、 「のどあめって もらったらうれしいかもよ。」と、 助言をしてくださいました。 それで、 「来店してくださったお客様に、 のどあめを渡そう。」 ということになりました。 老若男女にもらってもらえる。 ではなぜ、 「のどあめ」なのかというと、 理由はいたって簡単で、 「世代や男女を問わない」 からです。 若い世代でも、高齢者でも、 男性でも、女性でも、 だいたい、あまねく、 受け取っていただける。 「のどあめ」ってそういう存在 なのだと思います。 車に載せている、 かばんに入れている、 子供や、親にあげている。 みなさま、 おのおのに用途があるようです。 お客様も、 「治療院にきたら、 帰りにのどあめを もらって帰る。」 そう思っていただく。 「施術」と「のどあめ」が、 ワンセットの状態になることも、 治療院のカラーになって、 いいのではないかと 考えています。 約20年、続けてよかった。 これからも渡し続けます。 「のどあめセット」の作り方。 実際に渡している、 「のどあめセット」を どのように作っているか? それを書きます。 ご参考になると、 うれしいです。 それではいきましょう! 用意するもの ◎のどあめ(5~6種類) ...