節税Yourself。そうだ!税務署行こう。
フリーランス・自営業者の納税額を減らしたい。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:フリーランス・自営業者の節税する方法。 毎年、 確定申告の時期になると、 悩みのタネになるのが、 「帳簿の管理」なのでは ないでしょうか? 事務員を雇ったり、 税理士先生に おまかせしているのなら、 それでいいのですが、 フリーランス・自営業者では、 予算の関係上、 それができない方も 多いのかもしれません。 今回は「控除」をいかに 上手に使って、 節税するかです。 それでは、 節税Yourself。 そうだ!税務署行こう。 スタートです。 生命保険控除への認識の甘さに気づいた。 12年前、 生命保険の見直し時期になり、 保険を掛け直しました。 このとき、 「生命保険控除を 満額にしよう。」 などと考えてしまい、 「節税して、 いい保険に入った!」 と思っていました。 当時の最適解だと 喜んでいました。 内容は、 ①新生命保険 ②介護保険 ③個人年金保険 の3本立て。 しかも、 「年金まで用意できる。」 そう思い込んでいました。 そもそも、 そこが間違いの始まりでした。 毎月掛ける保険料 の理解って、 けっこう めんどくさくって、 「も~いいや」って なって 支払いに慣れて しまっていました。 ひょっとしたら、 そういう状態の方、 多いのかもしれません。 青色申告にチャレンジしています。 入院保険と 手術保険だけ残して、 すべて解約しました。 そしたら、 「生命保険控除が なくなっちゃう」 ということになり、 改めて、 税金について 考えるようになりました。 そこで、 「青色申告に チャレンジしよう。」 ということにしました。 控除の王道を取りに行こう。 確定申告には、 白色申告 青色申告 があって、 青色申告の中にも、 単式簿記方式 →青色申告(控除10万円) 複式簿記方式 →青色申告(控除55万円) の控除が受けられます。 ちなみに白色申告では 控除はありません。 確定申告をネットで完結すると、 プラス10万円の控除を うけることができて、 合計で、65万円の 控除になります。 税務署に相談に行きましょう。 実際にに税務署に行って、 話しを聞いてきました。 税務署員さんは 丁寧に対応してくださいます。 複...