【実証済】1000円札100枚の新券が手数料無料になるカラクリ




「まだおつりに新券?」
今でも両替に通う理由。


ごきげんいかがでしょうか?
さんりんです。

いつも読んでくださり、
ありがとうございます。



今回のテーマ
1000円札を100枚、手数料無料で新券両替できます。



ATMから新券が出てきたり、
笑顔でおつりを、
新券で手渡しされたら、
どんな気持ちになりますか?

新しくても古くても、
お金の価値は同じ。

「おっ、ちょっといいことありそう。」
と、
少しワクワク感じませんか?

キャッシュレスが当たり前の時代に、
弊院では、
おつりを新券、新硬貨で、
渡しています。

おそらく銀行員は、
私の顔を覚えています。
そのぐらい通っています。

お客さまそれぞれに、
金銭感覚も違うので、
新券をそのまま半分に折って、
財布の中に入れる方も、
いらっしゃれば、
喜んで、
きれいに持って帰る方も、
いらっしゃいます。

一方、渡す側の私は、
新券、新硬貨を使うと、
仕事に向かう姿勢も、
ピンと伸びて気分もよく、
自分自身も、
お金を大切に使おう。
そんな気持ちになっています。

商売をされている方で、
自分のお店でも、
新券、新硬貨を使いたい。
そう思われる方も、
いらっしゃるのではないでしょうか?

今回、手数料が無料で、
1000円札の新券を、
100枚両替できる方法を、
ご紹介します。

最後まで読んでくださると、
あなたは、
銀行の窓口に立っています。

それでは、


【実証済】
1000円札100枚の新券が
手数料無料になるカラクリ



スタートです。



51枚から発生する、
「手数料の壁」を超えるスキーム。


銀行の両替には、
50枚以上の両替には、
手数料が発生する。
というルールがあります。

それは紙幣に限ったことではなく、
硬貨でも同じです。

紙幣を50枚まで、
硬貨も50枚までなら、
無料で両替してくれます。

紙幣も硬貨も、
51枚になった時点で、
店舗にもよりますが、
220円~550円の手数料が、
必要です。

新紙幣、新硬貨、
価値は同じなのに、
新しくするだけで、
お金がかかるのです。

月に 2、 3回行けば、
手数料でランチが消えてしまう。

ちりも積もれば山となる。
年間にすると、
もったいない経費。

仕事にかかる経費とはいえ、
ここは無料で抑えたい。

普段からの希望は、
お客さまのおつりとして、
1000円の新紙幣を10万円分、
準備したい。

苦肉の策で、
私はこれまで、
手数料がかからないように、
2店舗ハシゴしていました。
5万円分を2回、
両替していたのです。

あの時間はなんだったのか・・

あなたも、
私と同じような経験を、
されたことはないでしょうか?
銀行の窓口で、
「手数料がかかりますがいいですか?」
と言われてフリーズ。

それを1回でできることが、
分かりました。

カラクリをご紹介する前に、
両替方法の紹介です。

銀行での両替では、
2種類の方法があります。
ATMの横にある両替機と、
窓口で行う両替。

今回の両替は窓口です。
番号札を取ったら、
両替依頼票を書いて、
窓口に行きましょう。

この「窓口」という、
アナログな手続きで、
51枚から発生する、
手数料の壁を、
軽々乗り越えられます。



【完全攻略】窓口で手数料ゼロ、
1000円100枚新券両替マニュアル


1000円札100枚の新券を、
手数料無料で両替できる、
3ステップをご紹介します。

手数料ゼロのカラクリは、
途中で分かります。

このパートを読み終わったら、
ブログを閉じて、
銀行に行きましょう。



ステップ①:準備する紙幣


さっそく種あかしします。

今回の肝となるカラクリの、
両替ルールがあります。
それが、

「同一金種の新券両替無料」

です。






汚れたり破損したりした紙幣を、
無料で、
新しい紙幣に交換してくれます。

銀行によって、
取り扱う枚数は違うようです。

このルールに従うと、
お客さまからいただいた、
50枚の1000円札は、
窓口で新券になります。

それに加えて、
通常両替で新券両替。
1万円札5枚を、
1000円札50枚に両替する。

2つをミックスすると、
10000円札を5枚、
1000円札を50枚が、
1000円札100枚の新券で、
受け取れます。

準備する紙幣は、
1万円札5枚と、
1000円札50枚です。






ステップ②:両替依頼票を書く


銀行に入ったら、
ATMコーナーをスルーして、
番号札を取りましょう。
そしてそのまま、
用紙が置いてある、
小さな机に向かってください。

そこには、
何種類かの用紙があります。
その中の、
「両替依頼票」という用紙を、
見つけてください。






そして、
このように記入してください。






このアナログな作業が、
手数料をゼロにするカラクリです。



ステップ③:窓口で新券両替を伝える


番号札の番号が呼ばれたら、
準備した紙幣と、
記入した両替依頼票を持って、
窓口に行きましょう。

キャッシュトレイに乗せて、
「同一金種新券両替でお願いします。」
と伝えましょう。

行員は理解しているので、
「新券で1000円札100枚ですね。」
と答えるはずです。

もしも、
手数料がかかると言われたら、
「1000円札50枚は、
同一金種両替でお願いします。」
と伝えてください。
行員は思い出して、
訂正してくれます。

この3ステップを踏めば、
手数料無料で、
新券1000円札100枚を、
手にすることができます。






手間と時間はお客さまと銀行への敬意。


今回のテクニック、
いかがでしょうか?
銀行の窓口で、
やってみたいと思った方も、
いるかもしれません。

私がこの両替に、
たどり着いたきっかけは、
お客さまへのお釣りを、
きれいなお金で渡したい。
ということでした。

両替している側は、
ちょっと得をしたような、
気分になります。

その一方で銀行からすれば、
手数料収入はなく、
両替の手間と時間を、
かけられています。

ですので、
窓口からの去り際、
「きれいなお金でおつりを渡すと、
お客さまがよろこばれます。
いつも助かってます。
ありがとうございます。」
と、一声かけてください。

「手数料ゼロ」という、
スキームを使いつつ、
銀行には感謝を伝える。

大切なお金の循環、
お客さま、銀行、自分のサイクルを
敬意をもって、
自分発で行動する。

そんな商売のあり方を、
大切にしたいと思っています。

もしこのマニュアルが役に立ったなら、
明日銀行の窓口で、
その「ありがとう」を、
伝えてください。
銀行員のモチベーションが少しでも、
上がるかもしれません。

あなたがお金を大切に扱う。
お客さまが新券を手にして、
大切に使おうと思う。
そのエピソードが起きるのは、
銀行と行員のおかげだと、
感謝を伝える。

たかが両替、されど両替。

時間と手間はかかりますが、
あなたの周りの方がハッピーになる、
エッセンスになりますように。



今回のまとめ
新券両替でお客さま、銀行員、自分の感謝のサイクルを作ろう。



最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

また次回、
よろしくお願いいたします。



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ブログを書いている人
さんりん
徳島県徳島市で、鍼灸マッサージ、
ぶんかの森治療院を運営。
おかげさまで23年目。
国家資格を持ち、
年間約2000症例を診ています。

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ぶんかの森治療院
徳島県徳島市の、                      はり、きゅう、あんま、マッサージのお店です。

幅広い方々に、
役立つ情報をお届けします。

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