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【実録】治療院サイトがチケット販売所になった日。自力復活から沼へ

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突然、治療院のサイトが書き換えられた ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ ハッキングされた時の対応、教えます。 2026年4月13日お昼すぎ、 何げなく、 治療院のホームページを、 チェックしたら、 画面にはなんと、 中日ドラゴンズのチケットが、 売られていました。 「あ、間違ったかな。」 もう一度Google検索して、 治療院をクリックすると、 またもや、 中日ドラゴンズのチケット。 「ん?なんで?」 このときはまだ、 ハッキングにあっている実感はなく、 「変だなあ。」 というぐらい。 それでもやっぱり気になって、 治療院の検索をすると、 中日ドラゴンズのチケット。 「なぜだ?」 「検索はまちがっていない。」 「治療院のホームページはどこ?」 だんだんパニック状態に。 長年ホームページを、 運営している割には、 ITの知識はほとんどなく、 何かあれば、 パソコンショップで、 レッスンを受けているのが関の山。 そのおかげもあって、 コツコツと今まで積み上げてきた。 ホームページはいわばお店の看板。 それを一瞬で書き換えられた。 リテラシーが低い私。 手がつけられない。 何をしたらいいかも分からない。 まさに思考停止。 電源オフ。 個人でやっている、 小さな治療院を乗っ取っても、 何の得があるのだろう? ニッチなサイトなど、 狙うわけがない。 いや、こんな小さなサイトが、 実は、 ハッカーの大好物かもしれない。 だんだんこんがらがってきた。 ただ1つ、わかることは、 「乗っ取られたかもしれん。」 やんわりと状況が分かってきて、 今度は、 「違うスマホから見たら、 どうなっているのか?」と思い、 知り合いに、 「うちのホームページを検索して。」 とお願いしてみた。 みんなの結果は、 「中日ドラゴンズのチケットやけど。」 「乗っ取られてると違う?」 この時はっきりと、 「ハッキングされて乗っ取られた。」 と確信しました。 よく、 SNSが乗っ取られた。 企業のサーバーにハッカーが入って、 顧客情報が流出。 というニュースを見ます。 まさか自分が、 その被害に遭うなんて、 ゆめゆめ思っていませんでした。 ハッカーからした...