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23年目の鍼灸マッサージ師が推奨。病院に行くべき症状。

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こういう時は病院に行こう。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回は 病院に行くべき症状を 紹介します。 治療院に多くの お問い合わせがあります。 お電話の段階で、 症状を聞いています。 症状によっては、 病院をおすすめしています。 まずは病院。 担当医師に 見立ててもらいましょう。 治療院はその後でも、 遅くありません。 それでは、 23年目の鍼灸マッサージ師が推奨。 病院に行くべき症状。 スタートです。 今回のテーマ:病院に行くときはどんなときでしょうか? あなたは、 身体の不調をどのように 感じ取っているでしょうか? 「みんなひとそれぞれ」 なのが 正直なところだとおもいます。 「ライフゲージ計」のような、 ゲームのライフを計るような 機械はありません。 その人自身が、 「今日の調子」という判断を するようになります。 おそらく、 熱 痛み しびれ 動きの制限 お腹の調子 などが多いのでは ないかと思います。 そして、その期間、 例えば、 1週間続く 10日続く それ以上続く その我慢する期間もまた ひとそれぞれなのです。 1日下痢しただけで、 その日1日中 不調な人もいれば、 1週間微熱になっていても、 なんとか大丈夫な人も おられます。 人の感覚って その人それぞれなのです。 明らかにいつもと違うとき、病院に行きましょう。 「私は人より丈夫だから、 少々のことでは ガタはこないよ。」 なんてよく聞きますよね。 とはいっても、 心のなかで、 「ちょっと違う。 何かが違う・・(汗)」 となるときもあるものです。 この熱の出方は、 頭痛までする。 下痢が1週間続いていて、 日毎にげっそりしてくる。 肩がだんだん あがらなくなって、 なんか洋服が着にくい。 など、 いつもの日常とは違う 感覚を伴う場合、 一度は病院に行ってみましょう。 具体的な病院に行くべき症状。 では、 実際にどんな症状のときに 病院に行ってもらうのか、 その症状をおおまかに、 身体の外側と内側に分けて、 書いてみます。 身体の外側(整形外科系) 1: 痛み 一言に痛みと言いましても、 頭から足の先まであります。 問題なのは、 痛みの程度と、痛む時間 です。 ・とてつもなく痛い、 ・痛い時はめちゃくちゃ痛い、 ・鎮...

僕はいらない派です。カルテを作らない。

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カルテを作らない。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ:はり・お灸・あんま・マッサージにカルテは必要か?  通常、 病院では、 『問診票』『カルテ』を 保存しています。 医療機関ですので、 患者さんも多く来られていて、 大まかには覚えていても、 いちいち細かく 覚えることはできません。 ですので、 『カルテ』に残しているわけです。 久しぶりに来ても、 「以前はこうこうでしてね。 その後の調子はいかがですか?」 なんて会話になるわけですね。 そこで、私の仕事であります、 『はり師』『きゅう師』 『あんま・マッサージ・指圧師』 ではどうでしょうか? 医師の場合は 『病院』『診療所』という 呼び名です。 私の場合は、 『治療院』『施術院』です。 他には自由に 名付けていますね。 大きな前提として、 はり・きゅう・マッサージの 『治療院』は 医療機関ではありません。 ですので、 個人商店にようなものなのです。 もちろん、 医療保険も適用されません。 ここで、お客様の フルネーム 住所 勤務先 連絡先 症状 などの個人情報を どのように取り扱うか? ということになります。 個人情報を取り扱う ということを 鍼灸師、マッサージ師が どう感じているでしょうか? カルテは取らなくて良い。 僕の考え方ですが、 『カルテは取らなくてもよい』 です。 僕は「いいえ」です。 お客様の立場に立ってみる。 お客様が思う 「はり・きゅう・マッサージ」と 施術者が思う 「はり・きゅう・マッサージ」には、 温度差があるのかもしれません。 弊院では、 お客様と施術者の間の 共通認識として、 何かしらの持病があるにせよ、 その持病に伴う症状を、 緩和させる。 というのが前提だと 考えていて、 弊院のお客様にも そのように説明させて いただいています。 もちろん、健康体の方も、 「疲れをなんとかしたい」 「リラックスしたい」 というわけです。 一方で、施術...

こちらの都合で時間の変更をしたら、その通りにする。

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自分の都合で時間の変更をしたら、その通りにしよう。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回は、 お客様と約束した時間を 変更したときの対応です。 あなたには、 あなたなりの対応が あると思います。 僕が今まで、 仕事をさせて頂いてきた 経験談になりますが、 どうぞよろしく お願いいたします。 それでは、 こちらの都合で時間の変更をしたら、 その通りにする。 スタートです。 今回のテーマ:お客様との約束の時間を自分の都合で変更したい時がありませんか?  仕事を進めていると、 ・別のお客様からの緊急の仕事 ・自分自身の用事が急にできた 他にも事情がありますが、 お客様との約束の時間が 守れない時があります。 あなたならこういう場合、 どのような対応を されますでしょうか? お客様の中には、 「全然いいよ~」という方も、 「だめだ!」 (オーラ出ている人。) という方も、 いますよね。 人との約束は大切ですよね。 相手の時間のことも考えます。 変更するときに付けた理由をやり通す。  お客様との、 時間の約束を 変更するとき、 時間を変更する 理由があります。 その付けた理由を最後まで やり通しましょう。 例えば、 急に突発的に 仕事ができてしまい、 約束を2時間 遅らせたとしましょう。 お客様は 2時間待たされます。 ここで、 2つの行動パターンがあります。 ①:その急用が終わったら、 すぐに連絡をする。 ②:その急用の終わる 時間に関わらず、 2時間後の約束に対応する。 時間を遅らせる相手 にも依りますが、 自分の都合で 待たせていることを 意識しましょう。 ですので、 最悪のシナリオを考えますと、 最悪のシナリオ 相手は普段は 優しい感じの方ですが、 時間変更の電話を かけたときに、 なぜかその日に限って 不機嫌そうな感じの声だった。 意外にも、急用は早く終わり、 相手に連絡すると、 「2時間後って 言ったじゃないですか?」 「だからこっちも それに合わせて違う用事を しかけていたのに・・」 「そんなちっぽけな用事の方が、 うちの約束より優先なのですか?」 「...

商売は対等な関係のほうが続きやすい。お客様のお店に通わない。

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お客様のお店に通わない。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回は、 お客様のお店を利用するか? ということについて、 書きたいと思います。 最後まで、 よろしくお願いいたします。 それでは、 商売は対等な関係のほうが続きやすい。 お客様のお店に通わない。 スタートです。 今回のテーマ:お客様がお店をしていたら通いますか?  お客様の中には、 様々な職業の方がおられます。 日常の中では、 主婦、高齢者、などの、 主に家事をされる方から、 会社員、 その中でも営業、技術、配達。 会社役員、経営者、 会長などの相談役。 公務員関係の方。 正規社員や非正規社員 そして、自営業者。 その中でも、 会社化している場合と、 個人事業主として されている場合。 フリーランスと 呼ばれていますね。 僕はこちらになります。 職種にすれば、 細かく言えば、 まだまだありますね。 数多くの職業がある中で、 「全ての方が お客様になる可能性がある。」 と考えていまして、 弊院にも 様々な業種の方が いらっしゃいます。 そこで、 あなたは、 お客様のされている商売の お客様になりますか? 様々な方々が、 おのおの仕事をされております。 「全ての方が お客様になる可能性がある」 というように、 みんなも同じく、 そう思っているかもしれません。 食堂、飲み屋、 スナック、ラウンジ、 美容院、接骨院、病院、 洋服屋、靴屋、 生命保険、損害保険、 銀行、 オール電化、太陽光発電、 大工、 政治家、弁護士、経営者、 業種を挙げれば、 山ほどありますね。 自分はお客様を介した 映し鏡のようなもの。 お客様に合わさなくても大丈夫です。  治療院を始めて、 少しづつ仕事をさせて 頂けるようになったころ、 疑問がわいてきました。 それは、 「Aさん最近仕事させて 頂いているし、 Aさんのお店にも行った方が いいんじゃないかな?」 というものでした。 時間が経つにつれて、 Bさんも、Cさんも、 となっていきました。 食堂経営の方には、 ランチに行き、 美容院経営の方には、 髪を切りに...

時間大切。あまり群れない。

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あまり群れないようにしています。 ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 自分の仕事の時間の 使い方について 書きたいと思います。 最後まで、 よろしくお願いいたします。 僕自身、 サラリーマンの経験も ありますので、 サラリーマンと フリーランスの相違点にも 触れたいと思います。 それではいきましょう。 時間大切。あまり群れない。 スタートです。 仕事上でのお付き合いの重要性 あなたは、 仕事上のお付き合いを どのくらい されているでしょうか? 今でも 「社内営業」という言葉は 存在するでしょうか? 社内で営業するわけですから、 上役が上役、同期、部下に、 社員が上司、同期、後輩に、 何かしらのネットワークを 作ろうというものです。 それは、すべては、 今後の仕事のためでもあるのです。 「面通し」をして、 お酒を飲む。 そうすることによって、 顔見知りになって、 仕事を少しでも円滑に しようとしているのです。 フリーランスの場合ですと、 どの方も「お客様」になる 可能性がありますので、 いろいろな会合に 出れば、出るほど、 顔見知りに なっていくわけです。 そうすれば、 人の輪が大きくなり、 新しいネットワークが 出来上がるというわけです。 現代では、 SNS がありますので、 会合で知り合い、 ネットで交流し、 さらに人と知り合う機会は 増えています。 サラリーマン時代、 飲み会は行ってました。 上役に名前を憶えてもらい、 仕事につなげようと していましたね。 仕事をもっと自分のものにできます。 あなたは、 仕事を極めるとか、 レベルアップすることを どのくらい本気で 考えているでしょうか? 分からないことは 山ほどあります。 どのようにして 理解しようとするでしょうか? 僕の場合、すぐに人に聞いたり 尋ねたりはしません。 まずは、自分で考えます。 だいたい、 分からないままになりますが、 それでも構わないので、 自分で考えて、 おおよその状態を想像します。 そして、 1つの結果が出ようとする、 または出たときに、 自分の考えていたこととの 相違点を考察します。 ですので、 いちいち、 人に聞くことはありません。 物事...