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【サビキ自作続編】釣用品店主が語る、熟練内職の針と糸の結び方

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ごきげんいかがでしょうか? さんりんです。 いつも読んでくださり、 ありがとうございます。 今回のテーマ 熟練内職のテクニックをシェアしたい。 たかはし釣用品さんが、 ブログをチェックしてくれていた。 「さんりんくん、ブログ見たよ。」 「動画もいっぱいあって、 分かりやすかったわ。」 よう書けとったな。」 先日、 アジ釣りの針を買いに、 馴染みの、たかはし釣用品さんに、 行くなり、 店主に声をかけられました。 「見てくれたんですか。」 「ありがとうございます。」 高橋さんは私にとっては、 釣りを基礎から教えてくれた、 師匠of師匠。 インターネットを見ることはあっても、 まさか、 さんりんブログを、 チェックしていてくれたとは、 本当にうれしい。 去年から、 アジ釣りのサビキ仕掛けを、 自作しています。 お店の奥にある、 釣り針や釣り糸を、 セール価格にしてもらって、 せっせと作っていました。 慣れれば簡単なので、 わかりやすいように動画にして、 ブログに埋め込んで、 アップしていたのです。 ところが、このあと、 思いもよらない展開になるのでした。 「ほなけんどな、1つだけ違う教え方してたわ。」師匠からのまさかの指摘? 「ほなけんどな、 1つだけ、違う教え方してたわ。」 ほなけんど=阿波弁で、でも、だけど。 「あれ?どこか間違ってました?」 どこでミスをしたのか? 作った動画を思いなおしていると、 「前に教えた針と糸のくくり方、 あれはウキ釣りの時の使い方。」 「今回はサビキやろ。 サビキの時は、 また違うやり方があるよ。」 おっと・・ 高橋さんに教わったくくり方は、 それはそれで良くて、 サビキの針を結ぶとなると、 それは別の話。 釣り針を買いに来たら、 新しいテクニックのレッスンが、 始まりました。 サビキ仕掛けを作る場合、 今までとやり方が全然違います。 今までのやり方でなじんでいたので、 新しいことを学ぶ子供のように、 好奇心のとりこになっていました。 店主が結んでいるのを見ては、 「ちょっと、ちょっと待って。」 「もう1回、もう1回。」 「僕も結んでみるけん、見よってな。」 完全に、大人が子供に戻っています。 新しい結び方のポイントは、 ・先に...