わかち合う釣りコミュ。自作サビキ仕掛けが感動と体験のギフト

釣り仲間に贈るために手作りしたアジ釣り用の自作サビキ仕掛け




ごきげんいかがでしょうか?
さんりんです。

いつも読んでくださり、
ありがとうございます。



今回のテーマ
あなた発の「釣りコミュ」が始まる。



釣りに行く、魚を釣るだけで終わっていませんか?
新しい「釣りコミュ」のすすめ。


まだまだ暑い夏が続きます。
港では夕まづめに吹く涼しい風を、
感じながら、
釣り人達で賑わっています。

元気に釣りをしているでしょうか?
仕事が忙しくて、
身体も疲れて、
なかなか釣りにいけない。
そんな方がいるかもしれないですね。
それ私ですね笑。

今回のブログは、
ただ単純に釣りに行く、魚を釣る。
だけではなく、
釣れた状況や釣果を、
語り合うのでもありません。

自作したサビキ仕掛けを、
仲間にプレゼントして、
釣りの楽しさをわかち合う、
「釣りコミュ」を、
あなた自身から始めてみよう。
というブログです。

今の季節ならアジのサビキ釣りをして、
一人で行っても、誰かと行っても、
「ああ楽しかった。」
で終わると思います。
それでも十分。

インターネットの中の釣りの仲間との、
交流を持ちたい人は、
釣りの様子や釣果を、
SNSやブログに、
アップすると思います。
それでも十分。

今まで私はそこで終わっていました。
そして今回、
サビキ釣りの仕掛けを、
自作し始めたことから、

「作った仕掛けを、
仲間にプレゼントしたら、
楽しいかもしれない。」
という小さな喜びを、
思いつきました。

サビキの仕掛けなんて、
釣り屋さんに行けば、
安く買えるのに、
あの面倒くさいサビキ仕掛けを、
わざわざ作って、
釣りファンにプレゼントするなんて、
もらった方は、
そんなに喜ばないんじゃないの?

という声が聞こえてきそうですが、
「思いついたらやってみる。」
という、
私の心の中のポジティブが、
上回ったようです。

お店のお客さまの中の、
釣りファンに、
作ったサビキ仕掛けを、
渡し始めました。

仕掛けをパッケージして、
5セット分を紙袋に入れて、
「サビキ仕掛け作ってみたんですけど、
よかったら使ってもらえますか?」

中を見たお客さまは、
「え?サビキ作ったの?」
びっくりしたあと、
笑顔になって、
手作りのサビキ仕掛けに興味津々でした。

「これ、針も全部巻いたの?」
中には、袋から取り出して、
仕掛けを見ている方もいました。
その光景を見て、
作ってよかったと、
私もうれしくなります。

一般的なアジのサビキ釣りの楽しさを、
単純に「体験する」から、
共に「わかち合う」レベルに、
レベルアップしようとしています。

最後まで読んでくださると、
あなたの手には、
釣り針と釣り糸が握られてることでしょう。

それでは、


わかち合う釣りコミュ。
自作サビキ仕掛けが感動と体験のギフト


スタートです。



自作サビキ仕掛けを、作る幸せ、贈る幸せ。


サビキ仕掛けを作るきっかけ。


私のサビキ釣りは、
釣り屋さんで売っている、
アジのサビキセットから始まって、
自分の竿やリールを、
買い足していきました。

仕掛けはずっと、
市販の3枚セットで、
300円ぐらいのものを使っていました。
同じようなスタートの方も、
多いのではないでしょうか?

サビキ仕掛けが作れることは、
わかっていましたが、
作り方や工程が分かっていなくて、
また、
それほど自作サビキ仕掛けに、
興味を持っていなかった。
というのが本当のところ。

そんな時に現れたのが、
沖洲の港で出会った、
「サビキレジェンド」でした。

釣れていない初対面の私に、
港でいきなり始まる釣りのレッスン。
始まったそばからアジが釣れ始める。

さんざんテクニックを教わり、
最後に頂いた手作りのサビキ仕掛け。
後日この仕掛けでひたすら釣れる。
その体験から、
自作サビキ仕掛けに、
トライすることになったのです。



サビキ仕掛けを贈るきっかけ。


翌年、同じ沖洲の港で、
自作サビキ仕掛けで釣りをしていると、
1台の車が横付けされて、
サビキレジェンドが降りてきました。

昨年のレッスンを受けて、
レッスンの通りに釣れば、
釣果が上がるようになったことの、
感謝を伝えました。

頂いた仕掛けのお礼を伝えながら、
「実はこの仕掛け、作ったんですよ。」
そう話すと、
「お、作るようになったんか?」
私の作ったサビキ仕掛けを手に取り、
針元や針の間隔を見ながら、
「ようできとんで。」
「言うたようにしてくれてうれしいわ。」
と笑ってくれたのです。

新入社員が、
初めて先輩社員から褒められたときのように、
認められた、温かい気持ち。

あれこれと釣りの話をしつつ、
サビキレジェンドと並んで、
去年のレッスンをなぞるようにアジを釣り、
今こうしてブログに書けるほど、
楽しい時間になったのです。

そして今年、
アジ釣りのシーズンに向かって、
サビキ仕掛けを作っているとき、
ふと、

「この仕掛けを、
釣り仲間にプレゼントしたら、
楽しいかもしれない。」

そんなことを思うようになりました。

そうは言っても、
釣り人にはそれぞれ、
自分の釣り方のスタイルがあって、
特に仕掛けだと、
このメーカーのあの商品。
みたいに、
サビキの数だけ好みがある。
だから、
手作りのサビキ仕掛けなんて、
もらったとしても、
それで釣りをする人なんているのか?

そんな声も聞こえてきそうですね。

私もそう思っていました。
それでも、
おせっかいかもしれないけど、
港で実際に使わなかったとしても、
針を結ぶために使ってくれた、
「時間と想い」は、
受け取ってくれるはず。

そう思った瞬間、
お店に来てくださる釣り好きのお客さまへ、
プレゼントしてみよう。
純粋にそう思ったのです。



徳島沖洲の港でのべ竿でアジ釣りのレッスンをするサビキ釣りの達人



釣りメンターからの学びは、
テクニックと周りへの想いだった。


 もう1人のメンターは、
日頃からお世話になっている、
「たかはし釣用品」の店主。

全く釣れなかった私が、
店主と出会って、
釣具の使い方から、
魚の釣り方まで教わり、
港に行けば、
何かが釣れるまでになりました。

量販店では、
決して得ることのない、
肌感の接客。
素人の私にでも、
わかるように、何度でも、
出し惜しみすることなく、
レッスンしてくれます。

そして、今回の針結び。

自作サビキ仕掛け用の、
釣り針を買いに行ったときに、
店主のレッスンが始まりました。

好奇心旺盛の私に、
店主は手取り足取り、
学校の先生が子供に教えるように、
その場でできるようになるまで。
お店のカウンターが、
即席の練習場になります。

すばらしいテクニックのおかげで、
自作サビキ仕掛けを量産して、
今シーズン用と、
仲間へのプレゼント用の、
サビキ仕掛けまで、
すべて結ぶことができたのです。



徳島市にある釣り人に親しまれる釣具店「たかはし釣用品」の店舗外観



私は2人のメンターの技術と想いを伝えるメッセンジャー。


今回登場した2人のメンター。
沖洲のサビキレジェンドと、
たかはし釣用品の店主。

2人のおかげで、
私の釣りはもっと楽しくなり、
港がさらに好きになりました。

2人のお話を聞いていて、
話の中で共通していることは、

「釣りを身近なものにして、
工夫をしながら楽しんでほしい。」

という温かい想いです。

釣果が上がれば、
楽しくなって当たり前ですが、
釣果を上げるために、
あの手この手を使って、
仕掛けを触っていくことも、
釣りの楽しみにしてほしい。

アジのサビキ釣りは、
子供から大人まで楽しめる、
身近な釣り。

だからこそ、
釣り方や仕掛けに工夫をして、
釣果が上がった時のよろこびを、
感じてほしい。

サビキレジェンドに教わった釣り方。
たかはし釣用品店主に教わった、
針の結び方。
この2人の掛け算で、
サビキ仕掛けを作ろうと思い、
仲間にプレゼントしよう。
そう思うようになりました。

2
人のメンターが、
釣りをする人たちに寄せる想いを、
私の作ったサビキ仕掛けに乗せて、
仲間に伝わり、
喜んでもらえたら、
これ以上の幸せはありません。



自作サビキ仕掛け用に釣り針のチモトへ手作業で丁寧にハリスを結んだ状態



まずは1組結んでみよう。あなたの釣りコミュが始まる。


 今回私は偶然にも、
2人のメンターに数多くのことを教わり、
自作サビキ仕掛けを通して、
釣り仲間との、
コミュニケーションにつながりました。

「もっと魚を釣りたい。」
というきっかけが始まりだとしても、
そこにたどり着くまでには、
何度も港で釣りをしたり、
いろんな釣りショップにも行きました。

その延長線上に、
2人のメンターがいてくれたのです。
「もっと釣りが上手になりたい。」
という私の欲求始まりの、
コミュニケーションで、
間違いありません。

最後のパートまで読んでくれた、
あなただからこそ、
いつもの釣りが、
釣れたか、釣れなかったか。
だけで終わりたくない。
そう思っているのではないでしょうか?

私は釣りを、
コミュニケーションツールだとも、
考えています。

釣り未経験の人を案内したり、
1家族まとめて港に連れていったり、
普段お世話になっている人と食事した後、
そのまま港に向かったり。

準備も片付けも、
すべて私が引き受けて、
相手は手ぶら状態で、
釣りの体験をしてもらう。

そんなことを、良かれと思って、
多くの方々に、
色々な状況でやっていました。

それが私なりの、
釣りコミュニケーション。
略して、「釣りコミュ」、
だったのです。



サビキ仕掛けを1組作ってみよう。


 もしも今あなたが、
サビキ仕掛けを作って、
会社の同僚や、友人知人に、
「サビキ仕掛け作ったんやけど。」
と話すと、
どのような反応が起こるでしょうか?

「ちょっと見てもらえる?」
と言って、仕掛けを見せると、
「えっ?これ作ったの?」
目を丸くして、手に取る反応が、
おもしろいかもしれないですね。

釣りは1つの遊びです。
釣りしている時は楽しいのですが、
準備と片付けが苦手だという方が、
多いのではないでしょうか?

サビキ仕掛けを作ることは、
釣りの準備をする前に、
もうひと手間の作業をしています。

おそらく、こんなことをしている、
釣り人はほんの数%。
このニッチすぎる、
めんどくさい事を、
笑顔でやっていることが、
相手の気持ちに届く。

作ったサビキ仕掛けで、
アジが釣れるか釣れないか?
という問題ではなく、
サビキ仕掛けを手作りしていることが、
おもしろいかどうか?
ということなのです。

もしも、興味を持ってくれたら、
そこには、
小さな釣りコミュが生まれます。
ひょっとすると、
「一緒にアジ釣り行きますか?」
「作り方を教えてほしい。」
という展開になるかもしれません。

この時に初めて、
釣りが、
1人で楽しいから、
みんなとわかち合う。
に変化していくのです。

2人の釣りメンターは、
釣りを通して、
良好な人間関係に発展することも、
望んでいるのだと感じています。

あなたが作ったサビキ仕掛けで、
新しい釣りコミュが生まれることを、
願っています。



釣りコミュに発展するまでの過去ブログ。


今回の記事に関連するまでの、
過去ブログです。

実際にサビキ仕掛けを作ってみたい。
どんな手順で結ぶのか見てみたい。
という方は、
動画付きで詳しく紹介しています。

2人のメンターとの出会いブログも、
ぜひ読んでください。
きっと楽しく読めます。

今回のまとめ
自作サビキ仕掛けを仲間に贈ろう。



最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

また次回、
よろしくお願いいたします。



ブログを書いている人
さんりん
徳島県徳島市で、鍼灸マッサージ、
ぶんかの森治療院を運営。
おかげさまで23年目。
国家資格を持ち、
年間約2000症例を診ています。

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ぶんかの森治療院
徳島県徳島市の、                      はり、きゅう、あんま、マッサージのお店です。

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